3月のライオン 156話 ネタバレと感想-野火止の執念が気持ち悪い!-

ヤングアニマル

3月のライオン最新156話のネタバレと感想をまとめています。2月22日発売のヤングアニマル5号に連載中の漫画です。

 

↓↓前回のネタバレは下で確認できます!

3月のライオン 155話 ネタバレと感想-零の告白…ひなに届く-
3月のライオン155話のネタバレと感想をまとめています。1月25日発売のヤングアニマル3号に連載されている現時点で最新話の漫画です。 155話ネタバレの前に前回154話のあらすじ! ひなちゃんが待つ文化祭に間に合...

 

3月のライオン 156話のネタバレ

六段B級2組の野火止あづさが電車に乗っている。今日桐山の対戦相手だ。

 

彼は電車に乗りながら1人ぶつぶつと考え事をしている。

 

「生き馬の目を抜く、煮詰まる」って普段みんなが使っている意味と本来の意味は違う。自分には生き馬の目を抜くのはひどく残酷に見える。

 

生きた馬の目を抜くなんて酷すぎる!煮詰まるは煮詰まったー!って普段使うが、いい感じに水分が飛んだというポジティブな表現らしい。

 

しかし自分の煮詰まるは鍋物の煮詰まるをイメージする。煮詰まってしょっぱくなってしまって困るというネガティブな感じだ。

 

こうやって考えると、言葉の由来を知らずに文字だけで判断すると、人によって感じるものが違う!どうなのよこれ!

 

1人電車に乗って、こんな屁理屈のような答えが出ないことを永遠に考えている野火止。

 

電車は千駄ヶ谷に着く

 

野火止が電車を降りると、師匠の田中を発見する。そして師匠に気付かれないように後を歩いていく野火止。

 

野火止は師匠が苦手だった。

 

歩きながら師匠の事を考える野火止。師匠に話しかけられると調子を崩し、対局の為の闘志が抜けていってしまう。

 

自分は師匠に余り教わっていない、感謝はあるが…

 

でも憧れることはないし、逆にモヤモヤを師匠に感じている。野火止は、師匠の後を歩き木の後に隠れながら歩いている。

 

そんな師匠にはなぜか人が寄ってくる。田中に声をかけている騎士のスミスを見ている野火止。

 

B級1組という鬼しかいないような奴らの中で、何をそんなにやわなキャラ作ってんの?そんなんじゃだめでしょ!

 

田中は温厚な性格で人を惹きつけてどうすんの?強くなきゃこの世界意味ないんだよ!生き残れじゃないか!

 

そんな気さくな弱キャラなんてやってる場合ないでしょ!と田中を後から見ている野火止。

 

すると、そこに桐山も田中に駆け寄ってくる。そいつ、俺の今日の対戦相手だから!と影で突っ込む野火止。

 

師匠の田中は桐山とも仲良く話、対戦相手の桐山をリラックスさせてしまっている。何してんの!と野火止は心で呟く。

 

無愛想にするとか、桐山を嫌な気持ちにされるとか、桐山にダメージを与える方法なんか色々あるでしょ!師匠!

 

しかし笑っている桐山。

 

俺が相手だから闘志なんか必要なってことか?電柱に隠れて見ている野火止。

 

そしてそれからもスミス、田中師匠、桐山を後からついて行く野火止。やがて会館に着く。

 

野火止は木の陰でぶつぶつまだ言っている。

 

スミスが、まだ動かないね…あと5分で始まっちゃうぞと言う。よくあそこの植木で止まっちゃうんだよと田中師匠。

 

彼考え始めるとゾーンに入るからね…あと3分見て動かなければ電話するよと田中師匠。

 

3月のライオン 156話の感想

桐山くん、ひなちゃんの出番があまりなくてちょっと残念でしたね。てかひなちゃん会いたかったww

 

今度の対戦相手は野火止21歳ですね。かなり怖いです、気持ちが…^^めっちゃ影から見てブツブツ言うタイプです。

 

次回157話では対局のシーンになりそうですね。桐山が色々とみれると思うので、楽しみにしたいと思います。

 

個人的にはひなちゃんと桐山の関係を見たいんですが^^

 

 

コメント