アオアシ 160話 ネタバレと感想-熱い!!先輩の指摘-

週刊スピリッツ

アオアシ160話のネタバレと感想をまとめています。

アオアシ 160話のネタバレ

ハーフタイムに入り、バックラインで問題点を話そうとするアシト達。そこに、先輩達が俺たちもその話し混ぜてくれと言ってくる。

 

どういう話しをするんだ?と聞く先輩。アシトは焦りながらも直ぐに修正するしかない!といいきる。前半終了直前までは守れていたのに、突然くずれてしまった。

 

理由が分からないけど、全部かえる必要はない!そこは自信があるというアシト。すると、先輩が乗ったー!叫んだ。

 

福田監督に五分だけ時間をもらう先輩。

 

先輩がいう。お前達が気になってるのは、崩されたサイドチェンジからのことだろと言う。問題はもっと前にあって、縦とのコンパクト距離感に問題があったという。

 

先輩が反省しながら、俺がいったコンパクトの意味をそのまま実践してしまったからだという。味方同士の距離感を縮めるだけで守れると勘違いしてしまったことが問題という。

 

コンパクトを意識し過ぎで前のめりになって、そこをVANSにやられた。そうサイドチェンジだ。縦のコンパクトさばかりに意識がいってしまって、横の連携が疎かになってしまったということだ。

 

いつもなら得意の横の連携がくずされたことで、自信を失って終了までお前らは引きずってしまったということだ。そう先輩がアドバイスをした。

 

その話を聞いてやっと気づいたアシト達。ならどうしたらいんだ‥教えくれという。

 

答える先輩。守備はケースバイケースだ。相手によって適正な距離感は違う。だからただ単にコンパクトに守るという考えはやめてくれという。

 

状況をみて変化できるコンパクト守備を身に付けろという。

 

そして、俺らに前半要求したかと聞く。アイコンタクトや指示や、同じフィールドにたつ仲間として対等にやっていたか?これはチームの連携では絶対に必要なことだろ。

 

気づかないうちに俺らに引いてたんだよ、お前らは。でもそれじゃ強くなれない。強くなるには対等の立場が必要なんだ。お前ら4人でやれてる連携を、俺らにも伝えろ!

 

理解したアシト。

 

そこで福田監督が入ってきてミーティングを始める。小早川と秋山が確信をついた話しをしてくたから、楽だわーとかいっている。

 

コンパクトに守る本当の理由分かってるか聞く監督。直ぐに答えられない部員たち。ボールを奪うための準備だという監督。

 

これからいう戦術で後半いけ。うまくいけば、一年のサッカー観変わるぞという。

 

場面は変わって

 

桐木が水飲み場で考えている、悔しそうな顔して。そこへ栗林がくる。そして栗林に、今日負けたらお前のせいだぞと言われる。

アオアシ 160話の感想

今回の話しは先輩の小早川と秋山が主役でしたね。とくに小早川の俺らを対等に見たか!という言葉、いいですよね。

 

普通、中々先輩に対し対等に指示だしたり出来ないですもんね。でもそれじゃチームの連携は強くならないし、当然チームが強くならない。

 

それを先輩からいってもらえるアシト達は幸せ者だなと。

 

監督の後半の戦術が次回読めるのが楽しみですね。どんなコンパクトな連携の戦術なんでしょうか。世界観が変わる戦術には期待がもてます。

 

あとは、桐木ですね。栗林にあそこまでいわれて、彼が後半どうプレーするのか。次回が楽しみになってきました^^

 

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