アオアシ 161話 ネタバレと感想-コンパクト守備!!本当の意味-

週刊スピリッツ

アオアシ161話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回の話は下でまとめていますので、おさらいした人は見て下さい。

 

ここ➔➔アオアシ 160話 ネタバレと感想

アオアシ 161話のネタバレ

VANSチームはハーフタイムの中で、羽田が自分達のチームを去っていったことを悔やむようなような話をしていた。

 

しかし宝生監督がいてくれたおかげで今強くなっている。だから逃げた人間の話はもう止めようと辰巳は言う。作り笑いをしながら…

 

エスペリオンチームの表情は明るくない。多分ろくな話し合いできてないんじゃないかと辰巳が言う。

 

後半が始まる。

 

エスペリオンは前半と一緒かそれ以上にVANSに押されている。しかも動きも悪く、特にアシト達ディフェンダー4人は苦しんでいる。

 

福田監督は指示をちゃんと出しているのか疑問に思う観客。

 

VANSチームはエスペリオンが前半より引いていることに気付く。そんな中、アシトが辰巳が持っているボールを取りに行こうとする。

 

しかし取りに行くな!と指示が飛ぶ。

 

辰巳は引いて一気にカウンターに行く作戦か?と考える。それなら引っかからないとゴール前にパスを出し一気に得点チャンスのVANS。

 

そこへプレッシャーをかけるエスペリオン。

 

アシトはこの作戦に自信がなかった。混乱もしていて、俺たち4人は特にだ。しかも自分に限っては絶望的に自信がない。

 

そこに先輩が大丈夫、失敗してもいい俺らが取り返してやる。福田監督を信じろと言う。

 

アシト達は後半ずっとひたすら引いている。ボールキープすらしていない。

 

何か狙ってるのかと思う観客。

 

そしてついに辰巳がカットインしてエスペリオンのゴール前に向かってきた。ここだ!と福田監督の指示が飛ぶと同時にアシトが小早川と叫びながら辰巳のぼーるを取りに行く。

 

そして小早川と二人で辰巳を囲みボールを奪うアシト。

 

福田監督の指示はボールをVANSに待たせることだった。

アオアシ 161話の感想

前半は全力でディフェンスしていたアシト達。コンパクトというスタイルは後半も一緒でしたね。けどその位置ががらっと変わった後半。

 

この戦術はアシト達は戸惑ってましたね。ボールを相手に持たせて、自陣ゴール前にきたらボールを奪うという戦術。これは勇気いりますよね。

 

ボール取れなかったらシュートチャンスになってしまいますからね。それが不安だったのは分かります。

 

さてボールを奪ったアシト達ですが、大事なのがこれからですよね。どうやってゴールを奪うのか。ここに桐木が出てくると思うんですが、どうなるか楽しみですね^^

 

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