アオアシ 162話 ネタバレと感想-監督の指示「意志共有と嵌めろ!」-

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アオアシ162話のネタバレと感想をまとめています。1月7日発売の週刊スピリッツ№6に掲載されている漫画です。

 

ネタバレの前に前回161話のあらすじ!

ハーフタイムで福田監督から何か指示を受けていたエスペリオンだが、ただひたすら守備をしているようにしか周りからは見えなかった。

 

前半はアシト達が守備も前からプレスをかけて積極的にだったのに、後半はひたすら自陣に引いて守備を固めているだけだった。

 

だが、辰巳がゴール近くに入ってきた時、一気にアシトと小早川が辰巳を囲みボールを奪った。

 

詳しくはアオアシ 161話 ネタバレと感想

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アオアシ 162話のネタバレ

場面はハーフタイムでのエスペリオンチーム

 

福田監督がコンパクトに守るって意味を、理解しているかとみんなに問う。福田監督のコンパクトという意味は、ボールを奪うための準備だと説明する。

 

そしてそのためにはボールを敵に持たせ、無理にボールは取りに行くなと。それはこれからカンターを狙う戦い方をするのかとアシト。

 

言葉のまま意味をとるな、感覚で今の言葉を理解しろと監督が言う。とまどいの表情をするアシト達。

 

これが出来ればお前達は次のステージに上がれると監督がいう。そして監督がボードを使ってアシト達に具体的な作戦を教える。

 

作戦はVANSにわざとボールをもたせる

そして奪い取るポイントに誘い出す

そのポイントに誘導するまでボールを取りにいかない

連携が大事

ボールを奪ったら速攻をかける

 

これが監督の作戦だった。これは守るというより、攻撃にいくための準備として意識してもらいたい。これを「嵌める」というんだと説明した。

 

だがアシト達は難易度が高すぎて出来る気がしない。作戦に自信なく戸惑っているアシト達に、作戦のキモは意志共有だと監督。

 

11人でここで奪うんだ!と言う意志共有と動きが必要になる。これが出来ればお前達は上のステージに行ける。そう監督は指示を出していた。

 

場面はアシトと小早川が辰巳からボール奪取したシーン

 

ボールを取れたことにびっくりするアシト達。アシトは小早川が自分の意図を理解して守備してくれたことに驚いていた。

 

VANSはボールを奪うとまた攻め込んでくる。朝利が松永に中に!と指示をだそうとした瞬間、既に松永は動いていた。意志共有がうまくいっている。

 

うまくいったと思っている朝利に、松永がもっと要求しろ!足元の指示ばかりじゃなく、もっと先の指示を出せ!俺らに遠慮はいらねえ、甘く見るな!

 

その言葉を聞いて、ハッと何かに気付くアシト。

 

アシト達の指示がバンバンチームに響くようになってきていた。

 

アシトが小早川に指示を出すと、小早川の動きの凄さがよく分かる。アシト達は先輩たちが自分らの意図の先までよんで動くプレーに、マジでこれなら行ける!と確信する。

 

辰巳がゴール前でパスを貰おうと入ってくるが、これも読んでいた。VANSはゴール前は辰巳に頼ることが多い。

 

だから小早川がパサーに向かって行くふりして、パス出した瞬間すぐ戻って辰巳を挟みにいくのだ。

 

これが監督のいう「嵌めろ」だった。物凄く連携がうまくいき、チームの実力の高さを実感したアシトは嬉しそうな顔してプレーしている。

 

一番楽しんでるのはお前だろ、アシトと監督がつぶやく。

 

アオアシ 162話の感想

作戦「嵌めろ」これかっこいいですね!僕も使いたいと思います。使う場面ないけど^^

 

いやー先輩達の実力が予想を越えてたことは、アシトにとってうれしいでしょうね。自分たちの考えてる一歩先まで動けるなんて頼りになりますよね。

 

それと小早川!て思いっきり叫んでましたね。こういう関係ができているチームは強いんですよね。これからもっと強くなりそうですね。

 

そしてボールを奪った後は、ゴールが必要なわけで。ここで次回どうするか、楽しくなってきましたね^^

 

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