アオアシ 164話 ネタバレと感想-桐木の葛藤、お前はどうする?-

週刊スピリッツ

アオアシ164話のネタバレと感想をまとめています。1月28日発売の週刊スピリッツ9号に連載されている漫画で最新話です。

 

前回の話は下で読めます!

アオアシ 163話 ネタバレと感想

 

アオアシ 164話のネタバレ

パスカットするアシト。アシトにはチームの連携の中で奪う約束ごと以外にも、自分だけに見える奪えるポイントがいくつも見えているのだ。

 

そのプレーを見ている観客の中で、よし!守備はOKだ。後は攻撃だな、桐木どうする?と呟く男がいた。ハーフタイムで桐生と話していた栗林だった。

 

そしてパスカットしたアシト達は攻撃に移る。アシトはパスを出し味方を経由して一気に桐木の元までボールが届く。カウンターを仕掛る桐木。

 

VANSチームは桐木のカウンター対策は万全だった。辰巳が今桐木は重要なとこで味方にパスを出すことはない。だから遅らせればいいとチームに話していた。

 

その通り桐木をマークするディフェンダー。遅らせることに徹底している。そのプレーに苛立つ桐木に、エスペリオンの仲間はサポートに入ろうと桐木に声をかける。

 

しかし桐木は強引にフェイントをかけ抜きにかかるが、あっさり止められる。危うくボールをとられそうになる桐木は、福田監督を見ていた。

 

そして桐生は今日の試合は自分の為にやる。今頃本来おれがいるはずの日本代表は世界と戦ってるんだ。こんなとこでチンタラやってる場合じゃない!

 

俺は常に日本代表が目標なんだ。だからここのレベルに落としてプレーなんかできるか!と考えている。

 

そして、ハーフタイムで栗林との会話を思い出していた。今日桐木は3本フォワードにパス出したが、それに反応出来なかった味方を切り捨てたこと。

 

それ以降は自分で仕掛るようになり、それは辰巳にもう見抜かれていること。栗林はどんどん桐木の心を見抜いていく。

 

桐木は俺は世界基準しか考えていない。それが今日のゲームなんだ。プレーの質を落とすことは出来るが、それをしたら俺は日本代表には帰れない。

 

チームは勝てなくてもいいのか?犠牲にするのか?俺にはその考えはない。俺なら自分も勝ち、チームも勝たせる。と栗林に言われる桐木。

 

桐木の顔を一瞬ハッ!となる。そこに福田監督がやってきて、栗林の話を聞いてお前どうするんだ?決めろと桐木に言う。

 

桐木はボールをキープしながらどうするか考えている。その間も味方からは桐木を呼ぶ声がいたる所から飛んでくる。

 

桐木のプレーを見て福田監督は、これからの桐木のプレーで最悪の方法を選んだら、あいつを変えると望に言った。

 

アオアシ 164話の感想

今回はやっと桐木の話になりましたね。待ってましたって感じですけど、早速手づまり感いっぱいでどうする?って感じですね。

 

桐木は案外ドリブル得意じゃないんですね。知らなかったんで、ちょっと拍子ぬけしちゃいました。まあドリブラーじゃないから仕方ないですね^^

 

さて次回も桐木中心の話しになると思いますが、桐木はどんなプレーを選択するのか。プレー次第では監督変えるって言ってましたからね、注目ですね。

 

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