アオアシ 165話 ネタバレと感想-鍵は桐木と10人をつなぐ選手!-

週刊スピリッツ
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アオアシ165話のネタバレと感想をまとめています。2月4日発売の週刊スピリッツ10号に掲載されている最新話の漫画です。

 

165話ネタバレの前に164話は下で読めますので、まだ読んでない人は確認してね!

 

アオアシ 164話 ネタバレと感想

 

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アオアシ 165話のネタバレ

福田監督が桐木の次のプレーに注目している。というのも桐木のプレー次第で彼を交替させようと考えていたのだ。

 

桐木が選択するプレーは全部で3つ

1つ目は自力でドリブル突破を仕掛る。

2つ目はチームのレベルに合わせたレベルを下げたパスを出す。

3つ目は追いつけないパスを出す。

 

この3つの内最悪なプレーをしたら自分の采配ミスと福田監督は言った。

 

そして桐木が選んだのは、逆サイドの遊馬に全然届かないパスを出した。観客達はまたパスミスか~と残念そうな感想だ。

 

チームのみんながかわいそうとか、チームはいらいらしてるんじゃない?とか言っている。それでも桐木は、何故追いつけない!俺は自分の基準のパスを出し続ける!と言っていた。

 

エスペリオンのベンチが騒がしくなっている。観客が交替かとざわつく中で、栗林が味方を切り捨てんのやめてくれて良かったと安堵していた。

 

伊達コーチが、桐木は最悪の選択はしなかったのかと福田監督に聞く。俺はチームに合わせて自分のレベルを落としたパスをしたら、交替させるつもりだったと福田監督。

 

レベルを落としたプレーをするような選手なら必要ない。そして今のパスは素晴らしかった。遊馬が感じることが出来ればチャンスだった。

 

それにレベルを落としたプレーではプロを目指す仲間の為にもならないし、みんなも当然分かっているはずだ。そんなプレーで満足する選手はうちにはいない!と福田監督。

 

エスペリンの選手たちは桐木のプレーに何か感じ、自分たちの不甲斐なさに気づき始めていた。

 

しかしこのままじゃ勝てないぞとエスペリオンのコーチが言うと、悩む福田監督。その時伊達がハッと気付き、桐木と他の選手をつなぐ役割に彼が適任だと言う。

 

目を大きくしてお前凄すぎ!と福田。そして伊達が選手を呼ぶ。

 

桐木がこのままだと手詰まりだ、どうしたらいいんだと考えている。するとエスペリオンが選手交替、入ってきたのはガチガチの1年の大友だ。

 

チームも驚いているが、本人が一番ビビっている。自分が交替するとは全くもって思っていなかった感じだ。

 

桐木は何で1年なんて出すんだ!と怒りが頂点に達しそうな感じだ。ガチガチに入ってくる大友に、よく来たー!みんなで勝とう!とアシトが最高の笑顔で言う。

 

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アオアシ 165話の感想

桐木は自分のレベルを落とすパスは出しませんでしたね。自分の誇りとチームの為を思って、全然追いつけないパスを出す桐木はちょっと格好良かったです。

 

そして福田監督に凄い!と言わせた伊達コーチの考えが早く知りたいですね。なぜ大友なのか、次回それが分かると思いますので、楽しみです。

 

それにしても桐木がめっちゃキレてるから、大友ビビってるでしょうねww これをアシトがサポートするんでしょうか…ほんと分かんないですね。

 

つなぐ役割ってなんでしょうか。次回がたのしみです^^

 

 

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