あおざくら 第114話 ネタバレと感想 坂木の過去そして家族愛!

週刊少年サンデー

あおざくら 114話のネタバレ

場面は坂木が一年の時の開校祭

 

坂木の妹、乙女が怒った顔で坂木を訪れた。すごい剣幕で坂木にまくしたてる乙女。メールを返さないだの電話に出ないなどかなりの剣幕。そんな土佐弁丸出しの乙女に周りの人間達は引きながら見ている。しかもあの坂木が女性に怒られていることにも驚いている。

 

坂木もそれなりっぽい理由を話して納得させようとするが、騙されない乙女。すぐ反撃!坂木はどうみても自分が悪いがそれを一切動じず認めない凄さを見せている。

 

そこに防大指導教官の千葉周一が、坂木がお嬢さんに何か失礼なことをしたのかとニヤつきながら聞く。坂木をイジるネタをみつけた獲物の目をして。

 

千葉を恐れる坂木は正直に乙女のことを話す。そんな中、坂木の上級生達はかわいい乙女を紹介しろと坂木にいう。しかし坂木は嫌です!と即答。上級生をも恐れぬ坂木。

 

そんな坂木をニヤつきながら見つめる千葉。何か考えてるようだ。

 

千葉は坂木に対し、妹に防大を案内してやれという。ちょっと意外な言葉に呆気にとられる坂木。ビシッと返事をし乙女を案内することに。

 

案内しながら千葉の言葉がふに落ちないようすの坂木。千葉はいつも自分をイジり鬼なのに‥

 

坂木と乙女が話していると、喋り方で気色悪いとか乙女に言われる。仕事では必要なんだと説明し納得する乙女。でも本当はそんなことよりメールを返して欲しかったようだ。家族なんだからと。

 

性が違っても離れ離れでも家族でしょ?と乙女にいわれ、坂木は改めて思う。

 

離れている家族もみんな守ってやる。自衛官として国ごと守ってやる!

 

案内が終わり戻ってきた坂木のもとに、上級生達が乙女がかわいいからクリスマスダンスパーティーに呼んでくれと頼む。

 

間髪いわず「嫌です」と返事をする。それをみていた野次馬もその何事も恐れない坂木に、ある意味感服し一目置いている。そこに千葉が通りかかり、シスコンといって坂木をからかう。

 

場面は防衛大卒業式

 

千葉は今後もお前に会えそうだなと坂木にいう。坂木は自分は空で千葉は海だから、一生会わないかも知れないですと答える。

 

場面はバーのカウンター

 

千葉と坂木が話している。相変わらずイジられる坂木。そして千葉が話し出す。お前も四年だから、後輩の色々な人の命を救いたいって気持ちを尊重してやれと。してると答える坂木。

 

そこに中岡が入ってきた。そして千葉がいるのを知らなかったようすでびっくりする。中岡はいい顔していた。

あおざくら 114話の感想

いや~乙女の土佐弁かわいかったですね^^高知にも土地柄多少言葉変わってくるらしいので、正確には分かりませんがとにかく高知の言葉はいいです!

 

そしてあのブレない坂木のキャラは最強^^上級生をもおそれないあのハート。憧れちゃいますね。だからこそ慕われるんでしょうね。あのようにブレない強い意志を持っている坂木やっぱり最高です。

 

今回で坂木の過去編は終わってしまうのがちょっと残念な気がします。もうちょっと読んでみたかったですね。さて、次回はどんな展開が待ってるのか期待したいと思います。

 

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