あおざくら 117話 ネタバレと感想-驚異のダンスパートナー脇子-

週刊少年サンデー

あおざくら防衛大学校物語117話のネタバレと感想をまとめています。1月9日発売の少年マガジン6号に掲載されている漫画です。

 

117話のネタバレの前に前回116話のあらすじ!

坂木達にダンスパーティーの女性参加者を急遽集めろと言われ、自分の持ってる連絡先から一斉に連絡した近藤。参加したいと多数の女性を確保できた。

 

参加者を集めればいいと思っていた近藤だが、坂木にしっかりと参加者をエスコートしろと言われ、ダンスの練習をしなければいけなくなった。

 

詳しくはあおざくら 116話 ネタバレと感想

 

あおざくら 117話のネタバレ

沖田が近藤の部屋でクリスマスダンスパーティーの話をしている。沖田の父親が海自でその影響でダンス経験のある沖田は近藤がダンスパーティーに出ることに興味を持っている。

 

どうして出る心境になったのかと沖田が聞くと、興味はないけど招待した女性とダンスしないと、紳士ではないと坂木達に言われたと答える近藤。

 

近藤は今でもいやいや感が出ている。

 

近藤は話しながら、沖田の姉も来るってこと知らないんだろうなとか、松井呼んだのは失敗だったかなとか考えていた。松井にダンス下手!とか想像して鬱になっていた…

 

そんな話をしている時、近藤がお前ここに来ててもいいのか?と沖田にいうと、案の定「自衛官なめてんのか!!」と坂木が怒ってる。

 

食堂で皆と食事をしている近藤に、坂木が時間あるなら講堂でダンス練習するぞと声をかける。講堂に行くと松岡と坂木が待っていた。

 

社交ダンスの基本はワルツだと松岡が説明し、儀仗隊ならカウントとって足動かすの得意だろ、お前のカウントでやってみろと坂木が言う。

 

1・2・3…と近藤がやってみる。「呪われてんのか!てめえ」と速攻で坂木。ぎこちないにもほどがあったのだ。

 

不安だが俺がパートナーやってやると、手のつなぎ方、動き方を一通り説明する。さっきの3拍子の動きやってみろと坂木に言われ、坂木と組んで踊り始める。

 

まず、1と坂木の足を踏み怒れられる近藤。2でまたもや坂木の足を踏み、3でまさかのまた踏む…

 

ブチ切れる坂木。

 

それを見ていた松岡が、近藤は予想以上に固いからボックスの練習をした方がいいとアドバイスする。

 

ボックスは3拍子の動きで、初心者同士ならこの動きだけでダンスが成立する。この動きを合同練習までに何とかしろと松岡に言われる。

 

自習室でダンスの練習をしていると、友人から手伝ってあげると言われ一緒に踊る。足を1・2・3とやはり足を踏む近藤。もう近藤とは踊らないと言われてしまう。

 

その後もずっと1・2・3と考え続ける近藤は、掃除でも儀仗隊でも変なリズムで怒られ続ける。それでも続けた近藤。本当に真面目でがんこ者!

 

そうこうしていると、坂木からそろそろやってみるかと言われ坂木と踊る。何と…踊れたのだ!

 

あとは女子と踊れるかだなと、女子を準備したと紹介する。

 

西脇子ちゃんだ

 

松岡も顔をそむける拷問だ。

 

ワキ子ダンス初めてだからわかんなーいと裏声でもう笑うしかない。白目をむいている近藤。

 

そんなワキ子と踊ろうとすると柔道か!と突っ込みたくなるほどワキ子の巨漢に振り回される近藤。

 

てめえ!そんなんじゃ大柄な女性と踊れねえだろうがあ!!と坂木

 

いや、限度が…と近藤

 

そしてたらこ唇のワキ子が近藤に近づいてくる。悲鳴が響く…

 

あおざくら 117話の感想

今回の話は面白さしかなかったですね。近藤の1・2・3のリズム感のなさが際立っていました。最初は余り坂木今回きれないなって思ってたんですよね。

 

ただ最後にきて無茶苦茶でしたね。ワキ子はやばいですよあれはww 近藤も言ってたけど限度ってのがありますよね。

 

あんな巨漢なこいませんよ。やっぱり坂木はおもろいと思いましたね^^

 

さて次回はこの続きだと思いますが、どう近藤のダンスレベルが上がっていくのか楽しみです。最終的には、誰もが憧れるほどうまくなったりするんじゃないかと。

 

あと楽しみなのは、ダンスパーティーの時いろんな女性の近藤の取り合いが見てみたいですね^^

 

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