あおざくら 121話 ネタバレと感想-乙女と松井…近藤に恋視線!!-

週刊少年サンデー

あおざくら最新話121話のネタバレと感想をまとめています。2月6日発売の少年サンデー10号に連載中の漫画です。

 

前回120話のネタバレは下で読めます↓

あおざくら 120話 ネタバレと感想

 

あおざくら 121話のネタバレ

クリスマスダンスパーティーがこれから始まろうとしていた。近藤の最初のパートナーは美月に決まる。既に顔が赤い美月。

 

近藤と美月がよろしくとお互い挨拶をする。そして松井は乾と、乙女は同じ防大生とペアを組む。そして武井は田代ヒョウコという西脇に匹敵する巨大の女性と組む。

 

武井は既に死にそうな感じだ。そして踊るため中央に集まっていると武井はヨボヨボのおじいちゃんみたいに死んでいる。まだ何もやってないのに…

 

そしてダンスが始まる。近藤が左手を美月に差し出すと、美月は合コンで近藤に落とされそうになった時を思い出していた。ドキドキが止まらない!!

 

しっかり美月をホールドすると密着すると2人。美月は赤面しっぱなしでドキドキし過ぎでヤバイ!もう嬉しさと興奮で近藤をまともに見れない美月。

 

それでも美月はうまい。近藤は沖田家はみんな踊れる事を思い出していた。その時、ダンスのうまいペアには賞品が出ると司会が言う。

 

ゼエゼエと尋常じゃない息遣いの美月は、余りの興奮状態から少し休んでいる。近藤が心配すると、賞品ほしい?と近藤に聞く。

 

近藤が欲しいと言うと、それじゃ私の実力見せてあげましょう!しっかり私をリードしてねと言い、近藤と美月はみんなが見惚れるほどのダンスをする。

 

そしてダンスの第一部が終わり、私楽しかった!とすっごい笑顔の美月。それに自分もです!と笑顔の近藤。

 

そして2人はまた踊ろうねと、いい雰囲気の中言い合っている。そんな2人を見つめる2人の女声、それは乙女と松井だった。

 

そして第二部のダンスが始まろうとしていた…

 

あおざくら 121話の感想

西脇に匹敵する女性がいるとはww よく頑張ったと思います武井^^もう顔しおれちゃってますからね!第二部のダンスではかわいい女性と踊れたらいいですね。

 

そして問題なのは乙女ですね。松井は近藤の事気になってるのは間違いないからいんですけど、同じ土俵で乙女が描かれているのは何か面白くなりそうな気がします。

 

乙女も近藤と踊りたいんですね、多分ですが。でも結構さらっと色々言ったりするから、そこまで本気じゃないと思ってたんですよね。

 

でも今回近藤と美月のいい感じに、ちょっと目奪われてましたからね。それに前回も近藤が松井と話してる時に、瓶割っちゃったりと乙女らしからぬ動揺してたんでこれは…と考えてしまいます。

 

ともあれ、第二部ではどんなペアで近藤が踊るのか楽しみです。そして松井と乙女の争いに注目ですね^^

 

 

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