あさドラ! 第5話 漫画のネタバレと感想 おっちゃん‥勇者に覚醒!

週刊スピリッツ

あさドラ! 5話 漫画のネタバレ

以前登場した社長が、いつまで待たせるんだ!飛行場でずっと待ってるんだぞ!と専属のパイロットに電話でどなっている。

 

相手が話すには、昨夜の台風で家が流されあたり一面も流されたといっている。そんな話を信じる訳もなくさらに怒りを爆発させる社長。

 

ふとラジオつける。台風はすでに日本海に抜け、温帯低気圧にまもなく変わると聞こえてきた。それを聞いた社長がほれみろ!と部屋を出かかった時。

 

「甚大な被害の全貌はまだ掴めていない‥和歌山南部から愛知まで高潮の浸水が発生‥」

これを聞いた社長の目がうそだろ!という感情を表している。

 

1959年情報伝達が今とは比較にならない程遅い時代だったのだ。

 

場面はおっちゃんとアサ

 

おっちゃんは外に出ると、あたり一面流木に驚く。家が流木に潰されている。高潮で貯木場が崩壊されたと気づいた。

 

アサもこの状況をみている。うちはどこだ!と丸太の上を走り回る。おっちゃんが危ないと捕まえるが、アサは暴れおっちゃんの手をかみ離れる。

 

アサは自分が行かなくちゃという。おっちゃんは無理だ。あたり一面に海になってしまったという。

 

アサが泣きながらいう。おっちゃんは勇者でしょ、みんなを生きて帰らせた勇者でしょ‥あきらめるんか‥

 

そんなアサの言葉を聞いておっちゃんがいう。そうだ俺は勇者だ、みなに絶対あきらめるなといってきた。そして考えがあるからついてこいとアサにいう。

 

場面は畳で作ったいかだをこぐおっちゃんとアサ

 

完全に道は水没している。辺りは屋根に非難している人や、胸まだ浸かりながらも歩く人々。

そこに車の上に乗り行き場のない困っている母親と赤ちゃん発見。二人はいかだで二人を救出。

 

やっとのおもいで陸にたどり着いた。

 

ここもひどいことになっていて、船はないことが分かった。おっちゃんは船なんか探してはいなかった。

 

乗り捨ててあった車をおっちゃんは見つけ、乗り込む。アサが海の方を助けるんじゃないのか!車乗ってどうするんだ!とわめく。

 

おっちゃんがいう。俺が勇者になるのは操縦桿を握ったときだけだ。アサがどういうことかと考えながらおっちゃんをみている。

 

さらにいう。ここから先はもう泣くな、戦時中生き残ったやつはただ生き残ることだけ考えてたやつだ。

 

おっちゃんの強い意志を感じたアサの表情も変わった、力強さが戻ってきていた。そして二人は車で飛行場に向かった。

 

あさドラ! 5話 漫画の感想

アサの気の強さは健在でしたね。そしておっちゃんがかっこよくなりましたね!

 

勇者ってちょっと笑ってしまいますが、本気でいえるってホントかっこいいですよね^^

 

これから飛行場に向かっていくんですが、おっちゃんは多分飛行機に乗ることを考えていると思うんですが、どう救出するのか楽しみです。

 

アサとおっちゃんのコンビこれから最強になっていく気がします!

 

 

 

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