あさひなぐ 326話 ネタバレと感想-真春の試合‥始まる!-

週刊スピリッツ

あさひなぐ326話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

その前に前回のおさらい。325話では試合当日の朝、それぞれの思いが回想される感じが多かったですね。試合に出る者、出ない者、それぞれ気持ちの葛藤という場面もありました。

 

詳しくは➔➔あさひなぐ 325話 ネタバレと感想

あさひなぐ 326話のネタバレ

真春の膝のテーピングを巻く福留先生。テーピングの具合を聞くと少し動き確認する真春。真春は福留先生に大丈夫と答える。

 

福留先生は無理はするなといいかけが、やめる。そのかわり頑張れと声をかけた。

 

真春はそばにいる旭にトーナメント表見せてもらう。そこで旭が何かに気づき叫ぶ!びっくりする真春。

 

旭は真春の二ツ坂での試合が、あと一時間で終わってしまうという。そんなのやだと涙ぐむ旭。

 

試合の身支度をしている真春は考えていた。あと一時間で高校の試合が終わるのか‥ 大人の薙刀の違いは‥ 楽しみ‥

 

もともと一人だった。それが次第に仲間が増えていった。

 

弟が声をかける。母さんたちもきてるよ。

 

めずらしいなと思う真春。そして薙刀は一人でやるもんだ、別に何も変わらないと思う。

 

しかし真春の目線の先には二ツ坂薙刀部の仲間が見える。みんなが応援してくれている。

 

いってきます!と真春。表情はいい。

 

真春の試合が始まった。相手は熊本東高校の吉里百合音。

 

寿慶と拓馬が話している。寿慶が昨日までは楽勝なのは当たり前、問題はここからだという。

 

真春と吉里がやりあっている。吉里は考えていた。

 

奈歩、最後にあなたに立ちはだかるのは私だ!

あさひなぐ 326話のネタバレ感想

真春の最後の試合が始まりましたね。クールな所が好きなんで、旭に泣きながら言われた時もクールさがよかったです。でも心では分かってるんですよね。みんなの気持ち。そして自分の気持も。

 

そんなとこが今回読めたのでちょっと嬉しかったです。もうちょっと感傷的になってくれたら、僕が感情移入できるんだけど^^

 

でも、試合始まる前にみんなの顔を見た時、真春は何かを感じ取っていましたね。一人ではないと思えたんじゃないかと。

 

そして試合相手の吉里、彼女はちょっとやばそうですね。寿慶も言っていたけど、これから肉体的にも精神的にもきつくなってる時に、彼女ですからね。

 

強いのは分かってるんですが、奈歩をライバル視してますからね。相当今回の試合は自身があると感じます。

 

でもよそ見してる場合じゃないと思うんですよね。なんたって相手はあの真春ですからね。とりあえず次回は試合シーンが見れると思うので楽しみです^^

 

 

 

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