あさひなぐ 331話 ネタバレと感想-嫌な予感、真春は好調なのか-

週刊スピリッツ

あさひなぐ331話のネタバレと感想をまとめています。2月4日発売の週刊スピリッツ10号に掲載されている最新話の漫画です。

 

ネタバレの前に330話は下で読めますので、まだ読んでいない人は確認してね!

 

あさひなぐ 330話 ネタバレと感想

 

あさひなぐ 331話のネタバレ

個人戦の決勝リーグが進む中、第1コートの決勝進出者が早々と決まった。大方の予想通り戸井田奈歩だ。

 

一方第2コートはまだ準々決勝の戦いをしていた。愛山高校の辻野対出雲英豊高校の佐来だ。辻野はフットワークも軽く調子は悪くない。

 

辻野が佐来の面を狙いに行くと、それを冷静に下に弾き辻野から小手をとる佐来。2本目が始まるも焦る辻野は冷静な動きをする佐来からポイントを奪えずここで消えた。

 

旭達はこの試合を見ながら、真春が次勝てばこの佐来と当たるのかと少し静かだ。負けた辻野と真春がすれ違う時、辻野が真春にきばり!とポンと手で真春を触れる。

 

そして真春の試合が始まる。初めの合図とほぼ同時に面をとる真春。会場がざわつく程の速さだった。そして2本目が始まると、これも一瞬で小手を決め勝負あり。

 

めちゃくちゃ早い試合に旭達は喜んでいたが、福田監督は焦るなと真春に言う。そう見えた?と言って真春はその場を去ってしまう。

 

福田監督は何も言わせない感じの真春に、何かを感じていた。

 

そして真春の次の試合が始まる。相手は出雲英豊高校の佐来だ。寧々や田所先生もこの試合を見ている。奈歩は1人選手控室で静かに待っている。

 

そして真春対佐来の試合が始まった。先程の試合と同じ様に開始早々攻める真春だが、佐来はこれを冷静に見切り避ける。

 

まだ始まったばかりだと自分に言い聞かせる真春。そして再度攻撃を仕掛る真春だが、佐来は後退しながらも冷静に真春を見ている。

 

観客は真春の猛攻に沸き上がっているが、福田監督は負けると感じていた。

 

あさひなぐ 331話の感想

さて真春が準決勝まで来ましたね。準々決勝ではあっという間に2本とって勝ちました。旭達は喜んでいましたが、福田監督は焦るなと注意してましたね。

 

真春も何か隠している様子でしたし、本当に試合を急いでいたんでしょうか。もしかして、膝の調子がいよいよやばくなってきたって事かも知れないですね。

 

そして何といっても不気味なのが、相手の佐来選手ですね。準々決勝でも本当冷静だったんですよね。こういう選手が僕は一番やりにくいです。

 

対峙してると不気味だし、相手の手の上で転がされてるような感じになるんですよね。そこから焦りで自滅するとか嫌な記憶があります。

 

本来の自分を思い出し、真春には冷静に試合をしてほしいなって思いました。まあ、真春ファンなんで^^

 

さて福田監督が2人の試合を見て、これは負けると感じてましたが、それが次回分かると思います。じっくり2人の試合を描いてくれるといいなって思いますね。

 

でも最後には福田監督の予想を裏切って、真春が逆転勝ちする感じだといいなって^^さて次回を楽しみにしたいと思います!

 

 

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