僕のヒーローアカデミア 213話 ネタバレと感想-OFA継承者出現-

週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア213話のネタバレと感想をまとめています。1月21日発売の少年ジャンプに連載されている現時点で最新話の漫画です。

 

僕のヒーローアカデミア 213話のネタバレ

黒いモヤに覆われているデクとその前にいるスキンヘッドのごつい男。2人が対峙でしているが、デクはその男に驚きを隠せない。

 

その男はワンフォーオールの継承者である。頑張れば大概どうにかなるからとデクに頑張れと言うスキンヘッド。何か言いたいが、口元がモヤに覆われて何も言えないデク。

 

デクは継承者達はワンフォーオールの中に生きているのか!と考えている。するとスキンヘッドがもう時間がないなと話し始める。

 

デクが今出した力はオレの個性だと教える。自分たちの因子はワンフォーオールの中にずっとある。今それが大きくなってきている、成長しているって事だ。

 

さっき捕まえるって考えたよな?その思いに反応するのが俺の黒ムチだ。最初が俺でよかったな、これは良い個性だと説明するスキンヘッド。

 

まだ色々と説明したそうだったが、そろそろ消えそうだと、自分は心だけの存在と言う。そして怒りのまま力を振るうと力は使える。

 

大事なのは心を制することだとデクの心臓にふれる。しかしデクの体はモヤに覆われていてデクは感じない。

 

怒りは力の源だから必要だが、それを慎重にコントロールしなければいけないぞとアドバイスする。ワンフォーオールは8人の手によって大きくなった。

 

そしてこれから6個の個性がお前に現れる。心をしっかりコントロールして俺らを使いこなせよとスキンヘッド。

 

頑張ってワンフォーオールを完遂してくれ、俺らがついている。といって継承者のスキンヘッドは消えていった。

 

そしてデク君と声が聞こえてくる事で、目を覚ますデク。お茶子がビンタをしてデクを起こしていたもよう。そして心操くんの洗脳でワンフォーオールの暴走が収まったことを伝える。

 

心配してくれるお茶子の顔に傷がついているのに気付き、謝るデク。ほっとしている2人に、後ろからまだ終わってないよと物間が攻撃してくる。

 

デクに待っててとお茶子物間に向かって行くと、柳がポルターガイストでそれを阻止する。そこにお互いの仲間たちが集まってくる。

 

そして乱戦に突入。

 

デクとお茶子はその様子を上から眺めていた。そしてデクは力のまま使ってはいけない、心を制しないとと考えていた。

 

その時、心操くんからお茶子に捕縛布攻撃、それをデクが防御する。オールマイト達はデクを見ていたが、このまま様子をみる事にした。

 

僕のヒーローアカデミア 213話の感想

ワンフォーオールには6個の個性があることが分かりました。黒ムチはスキンヘッドでしたね。今後も出てきてくれるといいですね、彼はちょっと面白いですよね^^

 

そして力をコントロールしなければいけない事も分かりました。デクがどうやって心を制御していくのか楽しみです。

 

心の制御に自信がないとデクの性格からワンフォーオールは使わないと思うので、しばらくデクの戦力が落ちる気がしますね。

 

さて、試合が再開されましたが、心操君に対しどう挑むのか気になります。個人的には物間くんより、心操くんが要チェックだと思うので、対策を楽しみにしたいと思います。

 

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