第九の波濤 74話 ネタバレと感想 「真砂が空港へ!同窓会に?」

週刊少年サンデー

第九の波濤74話のネタバレと感想を紹介。

第九の波濤 74話のネタバレ

舞台は神奈川の江ノ島

 

セーリングのワールドカップが江ノ島が行われていた。

 

早狭田の田中、真砂組がトップでゴールする。ふたりともいい顔をしている。これでオリンピック代表が決まった訳ではないが、回りではおおよそ田中、真砂組で決まりだろという雰囲気になっていた。

 

場面は田中、真砂組が優勝した祝勝会

 

真砂の元に色々な人がお祝いにくる。みなそれぞれ凄い役職の方ばかりだ。そして歴代のヨット部の中でも二人が最強だといわれると、田中先輩のおかげだと真砂はいう。

 

田中が僕こそラッキーだという。去年全国3位の選手と組めるんですから。

 

そして長崎にいた高校時代の話になる。当時組んでいた潜木の話だ。潜木の風を読む感性は独特だという。それでよく分からなかった自分とは合わなかったという。

 

高校時代の組んでたことを思い出す真砂

 

なんでこっちいくんだ!みなとかなり違ってるし離されてるという真砂。いや、こっちの方が強い風が吹きそうなきがする返事する潜木。

 

信じられないようすの真砂だが、当たり外れの激しい二人のレースを楽しく感じていた。その時の真砂はまさにやる気に満ちた表情をしていた。

 

そんなことを思い出していたことに嫌気をさし、その場から立ち去る真砂。休んでるとこにスマホに連絡が入る。同窓会の誘いだった。

 

レースで気づかなかったこともあり、行かないことにする。でもその表情は少し暗い。

 

真砂が会場に戻り父から車のキーを借りる。そして羽田空港に向かった。潜木のことが気になってるようだ。その顔はさっきとうって変わり清々しい。

 

場面は男たちがヨットの準備をしている

 

雨男はだれだとかいいあっている男たち。そこに潜木もいた。明日出航するための準備を雨の中やっている。

第九の波濤 74話の感想

真砂が優勝しましたね。それなりに満足しているみたいですけど、やはり潜木の独特の感性と田中を比べてしまっているんでしょうね。無難は潜木を知ってしまうと色あせてしまうということでしょうか。

 

それにしても父親を置いていく真砂はちょっとおもしろかったですね^^そういうおちゃめな一面も持ってることに少し驚きました。

 

そして同窓会に顔を出すかは分かりませんが、潜木に会いたいみたいですね。どんな展開になるか気になりますね。それと、明日出航することになってましたが、その出航にもトラブルがあるような。

 

次回は潜木の場面が多そうで楽しみです^^

 

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