第九の波濤 75話 ネタバレと感想-潜木がヨットに乗っている?-

週刊少年サンデー
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第九の波濤75話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のおさらいは下からどうぞ^^

 

ここ➔➔第九の波濤 74話 ネタバレと感想

 

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第九の波濤 75話のネタバレ

真砂はやはり長崎にきていた。羽田から突如飛んできたのだ。

 

そして同窓会に顔を出した。皆に歓迎される真砂。潜木は?と皆に聞くと、ヨットに乗るため今日はこれないとのことだった。

 

びっくりした真砂。詳しく聞くと、大学のサークルか分からないけど、楽しそうだったぞと。

 

雨の中ヨットやるって、本気じゃないかと少し嬉しそうな顔をしている。その後、真砂は同窓会でカラオケを楽しんだ。

 

翌日、潜木に会いたかった真砂は長崎大を訪れる。潜木の大学だ。そして、門前で真砂は考えていた。

 

潜木がもうヨットやらないと決めたと思って東京行ったのに、やってるならここ受けようかな‥

 

そこに、ヨット部の海老原が通り過ぎる。出航する前に忘れ物に気づいて取りにきたのだ。そんな海老原に真砂が水産学部の場所を知りたいと声をかける。

 

新入生かと思い先輩ぶって案内するという。会話をしながら歩く二人。真砂がヨット部だったことを知ると話が弾むふたり。

 

海老原はすっかり真砂のヨット経験は、外洋帆船の方と勘違いしていた。新入部員が来たと思っていたのだ。

 

部室に案内すると、部室に貼られている写真を見て外洋帆船と気付く真砂。すると、そこに潜木の写真を見つける。潜木が外洋帆船に乗っていることにショックを受ける真砂。

 

海老原が電話している時に、先輩の平の名前を聞いた。そして真砂は海老原に、明日俺も乗せてくれと頼む。

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第九の波濤 75話の感想

真砂は本当に潜木に会いたかったんですね^^まさか本当に羽田から飛ぶとは思わなかったですww

 

そして同窓会で潜木がヨットをやってる話を聞いた時の真砂嬉しそうでしたね。本当は一緒に組みたいんですよね。もし外帆じゃなかったら本当に長崎大受けてたかも知れませんね。

 

ちょっとストーカーっぽくて怖いですけどw

 

そして海老原に一緒に乗せてくれって頼んでましたけど、どういう意図があるんでしょうかね。もう一度やらないかと誘いたんでしょうか‥

 

それとも何で外洋帆船にのっているのか、ヨットに興味ないんじゃないのか、そんな事を知りたいのかなと思います。

 

喧嘩にならなきゃいいと思いますが。二人がよく話し合わなかったのが悪いんで、ここではっきりさせることで、物語が進んでいくように感じます。

 

次回はとにかく海でのシーンがあると思うんで、それらの絵も楽しみですね。

 

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