第九の波濤 76話 ネタバレと感想-いよいよ出艇!真砂も参加!?-

週刊少年サンデー

第九の波濤76話のネタバレと感想をまとめています。

 

ネタバレの前に前回の話をさらっとおさらい。

 

潜木に会いに羽田から長崎に飛んだ真砂。そこで同窓会に潜木は来ていなかったが、今でもヨットに乗っている事を聞く。翌日真砂は潜木がいる大学に会いに行き、湊という外洋帆船に乗っている部員に会い部室に案内してもらう。

そこで潜木は外洋帆船部に所属していて、明日ヨットのレースがある事を知った真砂は、自分も明日一緒に乗せてくれないかと湊に頼む。

 

というお話でした。

 

詳しくは第九の波濤 75話 ネタバレと感想

第九の波濤 76話のネタバレ

湊に一緒にその船乗せてくれないかと頼む真砂に、今からだけど?と答える湊。慣れてるからと余裕な雰囲気で答える真砂。

 

それなら大丈夫かなと思った湊は、先輩に聞いてみることにした。先輩の平良が電話に出ると、駄目に決まってるだろ!何かあったらどうすんだ!と怒鳴る。

 

電話で謝っている湊を見て、無理言ってすみませんと真砂が言う。

 

そこで真砂は明日のレース内容を湊に聞く。

 

レースは学生は長崎大だけでほとんどは社会人、四菱重工も出る。20艇で県内、外からも集まるそんな感じと伝える。

 

何か考えてる真砂はまた会おうと言って、部室を出た後四菱の岡本という人物に電話し何か頼み事をしていた。

 

ヨットに戻った湊はチャートがヨットにあった事で潜木と口論になっていた。2年がいないと何も出来ないのかと一蹴する平良。

 

2年生は今航海実習で不在なのだ。

 

今回は2年がいないからお前らがしっかりやらないと駄目だぞ、人任せは事故にもつながる。と先輩たちに言われる一年生。

 

そして平良が航海中は絶対に海に落ちるな!落ちたら死だ!特に助けられん!と喝を飛ばす。

 

湊がライフジャケット着けてても?と聞くが、死体を回収しやすくなるだけだ!といわれる。顔から血の気が引く潜木達一年生。

 

これくらいビビらせとけば大丈夫だなと思っている上級生たち。

 

モヤイレッコといい出艇する長崎大のヨット。

 

しばらくすると、蒼流とエスメラルダが見える。1人?と湊がいうと、機走なら可能だし、社会人は忙しいから他のクルーは後から現地するよ、と先輩が教えてくれる。

 

少しずつ離れていく陸に不安を感じる湊。いい風が吹いてるから機走はやめてセイルを上げろ!と指示を出す平良。

 

その頃真砂は五島行きの船に乗っていた。

 

第九の波濤 76話の感想

湊いいやつですね。憎めない感じで先輩に特に好かれそうな雰囲気を感じます。

 

でもチャートは本当は誰のせいなんでしょうかね?あれ潜木のせいじゃないか?なんて考えちゃいました。まあ犯人探しはしても意味ないですね^^

 

真砂は多分付き合いのある四菱のコネでヨットレースに参加するってことになりそうですね。凄いですよね、会社にコネってそうそうないですよね?

 

もしかしたら先輩が四菱のヨット部ってことかも知れませんね。まあどうあれ真砂もヨットに乗るってことでしょうね。

 

海上で真砂と潜木が対決するという展開も期待できるんで楽しみですね。もっとヨットのシーンいっぱい見てみたいです。単なるミーハーですがww

 

次回はレースになると思うので、長崎大に実力も分かると思うので楽しみにします^^

 

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