第九の波濤 77話 ネタバレと感想-男の狩猟本能!引きまくりの千都-

週刊少年サンデー
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第九の波濤77話のネタバレと感想をまとめています。1月9日発売の少年サンデー6号に掲載されている漫画です。現時点での最新話になります。

 

それでは77話ネタバレの前に前回76話のあらすじ!

レース会場に向かう為、港から出艇した長崎大クルー達。1年達の気持ちを引き締めるため先輩の平良が少しびびらせる話をし、気を引き締めた潜木達1年。

 

長崎大のヨットの傍に他のヨットもいる。彼らも参加すると音無から社会人の参加の仕方も説明してもらう。そして陸地からどんどん離れていることに少し不安を感じる海老原湊。

 

詳しくは第九の波濤 76話 ネタバレと感想

 

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第九の波濤 77話のネタバレ

潜木達はヨットの試合会場に向かっている。位置等を確認し順調に進んでいることを確認する1年生達。速度の話とかしているが、思ったよりスピードが遅いことを知る。

 

どうやって時間つぶすのかな?と杉浦千都が潜木に聞く。曳き縄釣りと答えると、釣れたらアクアパッツア作るとか潜木と話が弾んでいる。そんな話を千都が嬉しそうに聞いている。

 

場面は千都の家

 

船で一泊なんて絶対反対だと、一人娘のことを心配している父親。荒くれ者ばかりじゃないかと言う父に向かって、女の先輩がいるし、同期の男子もいるからと説明する千都。

 

釣りの話しを楽しそうにしていた男子達を見て、千都は父親との会話を思い出していた。

 

操業開始だと平良が言うと、同期の男子に釣りの仕掛けを教える潜木。まずは潜木が釣りを始めるとシイラがヒット!感動する湊。

 

テンションの上がった潜木がいつも以上によく喋り、周りの男子達もテンション上がりまくりだ。

 

いつも無口だけど、冷静で優しいんだよと父親に話していたことを思い出す千都。しかしこのテンション上がりまくってる男子達を見て、あれ?まちがったかな?とちょっとあっけにとられている。

 

手釣りだから男子の狩猟本能が目覚めるのかもねと音無が言うと、いやん、たくましい!とちょっと乙女になる千都。しかし音無はそんなこと言ってられるのは今のうちよと一人思う…

 

すると今度は同期の鷲口が釣りを始める。確か彼は星好きでロマンチストだったはず…と人が変わっていることにまた気付く千都。

 

追い打ちをかけるように平良が爆釣の予感がするぞ!!と叫んでいる。早く釣ったシイラをさばけと指示をだしていると、音無がそれ私がやるとぼーよみで言う。

 

音無の言葉に魂がこもってない事に不安になる千都。

 

そして海老原も人が変わったようにすごい形相でシイラを釣ってとったどーとか叫んでいる。東京のおしゃれな子はどこにいった?と引き始めた千都。

 

「あっぴ」とつい言葉が出た千都。顔に血がついていた。血しぶきでもあっぴっていうんだーと包丁を握りシーラをさばいている音無。感情がなく軽くホラーな音無を見てビビる千都。

 

釣りはどんどん白熱していてもう止まらない状況だ。もはや何部?といえるほど釣りに熱中する男子達。こうなったらもう止められないよと音無が千都に言う。

 

相変わらず音無の言葉にもう覇気はない。呆れを通り越して、諦めた無の境地を顔で表している。

 

限界になった千都は近くを通る観光船に向かって、そっちに乗せてー!!と叫ぶ。

 

何か悲痛な声が聞こえたような…と真砂が窓の外のヨットを見ていた。潜木と真砂わ割と近くにいたのだ。

 

第九の波濤 77話の感想

今回の話はほぼほぼ千都の話しでしたね。それと音無先輩のことも少し分かりましたね。

 

まあヨットの話はノットの説明くらいしかなかったwwもっとヨットの話出てくるといいなと思いましたが、男の狩猟本能がよくわかったのでまあいいです^^

 

狩猟本能わかりやすかったですね。女性ってこういう時冷静なんですね。何となく女子が男子を幼稚だと言うのがしっくりきました。

 

さて次回は潜木と真砂が会うと思うので、新しい展開が期待できますね。楽しみにしたいとおもいます^^

 

 

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