第九の波濤 78話 ネタバレと感想-すれ違う潜木と真砂…じゃまな湊-

週刊少年サンデー
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第九の波濤78話のネタバレと感想をまとめています。1月16日発売の週刊サンデーに掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

78話のネタバレ前に前回77話のおさらい!

 

ヨットの大会に向かっている潜木達。まだ目的地まで時間があるので何をするのかと考えていた千都に、そりゃ釣りだろと潜木。

 

そして1年達に釣りの仕方を教え、他の部員達も目の色が変わったように釣りに熱中しだす。最初はそんな男子かっこいいと思っていたが、徐々にその男臭さに引きもうやだああ!と叫ぶのであった。

 

その頃真砂は、そんな潜木達の傍を船に乗って目的地に向かっていた。

 

詳しくは第九の波濤 77話 ネタバレと感想

 

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第九の波濤 78話のネタバレ

釣りも終わり、目的地に向かって平和な時間に戻った潜木達のヨット。島が見えてきて懐かしむ湊に、たった半日だろと突っ込む。

 

そろそろ見えてくるぞと平良が言うと、バカでかい風車が海上に立っている。風車の説明をする平良に興味津々の湊。四菱がこの風車に関わっていて、そこも今回レース出るから話し聞いてみなと勧める。

 

やっと港につくと、既に色々な艇が碇泊していた。かっこいいヨットやかわいいヨットを見て、テンションが上っている湊と千都。

 

平良らは艇長会議に出る為、潜木達だけで前夜祭に参加している。既にみな酔っ払っていて、中々大人の世界に入れない潜木達。

 

しかしそんな中1人、酔っぱらいの大人達にめっちゃ馴染んでいる人間が1人。湊であった。ああいうのがパリピっていうんだーとある意味尊敬している潜木達。

 

東京の人はみんなあんな感じなん?と千都が潜木に聞くと、オレに聞くなやと。だって昔東京の人と組んでたんでしょ?と千都。

 

黙る潜木に、聞いたら駄目だったか…と千都が思っている。すると潜木は、オレの知ってる東京のやつはパリピではなかった。

 

あいつは湊と血違って、オレの気持ちを何も言わなくても分かるやつだった。と答えた。

 

オレの気持ちは言わなくても通じてると思ってたんだけどな…と潜木は1人思う。

 

すると千都らが、それ分かる。潜木言葉少ないから分からないとこあるし。と言う。そうなのか?と焦る潜木。

 

そして真砂が潜木を見つけた。もう一度オレと組まないか?世界一目指さないかと思いながら潜木に向かって行く。

 

と、誰かに気付く潜木。それは真砂ではなく湊だった。真砂は静かに潜木を見ている。そして湊が紹介したい人がいると連れてきた人はただのヨット好きのおっさんだった。

 

そこは四菱の人だろ!と突っ込む潜木。

 

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第九の波濤 78話の感想

ヨットがたくさん碇泊してるの見たことないんですよね。圧巻なんだろうな、見てみたいです!

 

そして湊のコミュケーション能力の高さが発揮されてましたね。でも潜木達に紹介したのはただのおっさんというのは笑いましたね^^まあコミュ力高い証明ではあるけど…

 

そして真砂がせっかく話しかけに行ったのに、会えなかったのは残念でした。どういう会話になるか楽しみにしてたんですよね。次回話す機会があるのか気になります。

 

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