ドメスティックな彼女 216話 ネタバレと感想-恋人から家族へ…-

週刊少年マガジン
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ドメスティックな彼女216話のネタバレと感想をまとめています。1月23日発売の週刊少年マガジン8号で連載されている現時点で最新話の漫画です。

 

216話ネタバレの前に前回215話のあらすじ!

 

小説を書けなくなった事をルイに秘密にしていた夏生は、雅に相談しようとしていた。しかしその事がルイには我慢できなかった。

 

そして喧嘩になり2人は微妙な距離感を置く。しかし家で寝る時、夏生とルイはベッドでお互い愛してると確認し、仲直りする。

 

そしてルイがアメリカに帰る日、ルイと夏生はデートしていたがそこで突然ルイから別れを告げられる。

 

詳しくはドメスティックな彼女 215話 ネタバレと感想

 

まとめて読みたい人は下の一覧を見てね!↓↓

ドメスティックな彼女 ネタバレ一覧
ドメスティックな彼女 213話 ドメスティックな彼女 214話 ドメスティックな彼女 215話 ドメスティックな彼女 216話 ドメスティックな彼女 217話 ドメスティックな彼女 218話

 

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ドメスティックな彼女 216話のネタバレ

ルイからバレンタイデーの手作りチョコを渡されて嬉しそうな夏生に、別れようとルイ。理解できない夏生は、今なんて?と聞き返す。

 

もう一度別れようとルイ。

 

固まる夏生は、このチョコは?昨日だって一緒に寝たのに…いきなりで分からない。小説の事がやっぱり許せないのか?と聞くとルイは首を横に振る。

 

夏生は私の負担になりたくなかったから言わなかった、それは自分も同じとルイは言う。夏生がすがる存在が私じゃないのが悔しかったし悲しかった。

 

虚しくなった自分と夏生が気遣う心は一緒なんだよ。お互い負担になってよね。

 

でも、いきなり別れなくてもと言ってルイを抱きしめる。オレは小説書けなくなったんだ!オレを見捨てるのか?心の支えはルイだけなんだよ!もうルイしかいないんだ!

 

と必死の形相でうったえる夏生。

 

もう変わらなきゃ、そんな風に言わないで。小説書けなくても夏生の事は好きだよ。でも小説書けなくなった穴は私じゃ埋められない。

 

でしょ?恋人の関係が、お互いプラスにならないなら家族に戻ろうよ。とルイがしっかりと夏生の目を見て話す。その目を見て崩れ落ちる夏生。

 

空港でルイは見送りにきている家族と話している。端で静かに座っている夏生にルイが飲み物買いに行こうと連れ出す。

 

買い物行く途中ルイが夏生に言う。恋人じゃなくても家族なんだから、何かあったら連絡して。力なくうなづく夏生に時計を返すルイ。

 

もう一緒の時間は刻めないから…

 

ネックレスも返さないと行けないのかも知れないけど、これはお守りとして持ってていい?と聞くルイ。

 

下を向いたままの夏生の顔に触れ、そんな顔しないで、出発したら最後だから笑顔でいよう?お前だって泣いてるだろうと夏生。

 

これはもらい泣きだよとちょっと笑う2人。

 

いきなりルイが抱きつき、今までの時間は無駄だった?と聞く。夏生の頭はルイとの時間が走馬灯のように流れていた。

 

首をふる夏生に嬉しそうなルイ。好きになってくれてありがとう、今の気持ちを書き留めといてねと言ってキスをする。

 

じゃあね…

 

飛行機の中でネックレスを見つめるルイ。一方夏生は電車の中で下を向いて寝ていた。そんな夏生をひな姉は心配そうに見ている。

 

ドメスティックな彼女 216話の感想

本当に別れてしまったんですね。正直自分が悲しいやら切ないやらで苦しいです。別れは来てほしくないけど、仕方ないですね。

 

お互いが負担になっているというのは辛いです。あれを言われたらもう言い返せないですね。ルイは強いですね。

 

さてこれからお互いフリーになる訳です。夏生を支えるのはひな姉なのか、芹沢なのか、気になりますね。それとも誰にも頼らず男らしくって事になるのか。

 

次回が楽しみですね^^

 

コメント

  1. まるまる より:

    負担もあるかもだけど、書けない状態のナツオをこんなにあっさり切り捨てるのはこれまでのルイ的になんか不自然

    もしかしたら、ヒナに振られた後、受賞作をかきあげたときのようなことを期待してるのかもね(要するに復活のための荒療治)