童子軍艦 2話 ネタバレと感想-化けるフェイ!!信長に?-

週刊ヤングジャンプ
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童子軍艦2話のネタバレと感想をまとめています。

 

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童子軍艦 2話のネタバレ

帝国から必死の思いで逃げてきたフェイ。水辺に流れ着いて眠っていた。

 

そんなフェイを足先で顔をゆする少女。フェイが目を覚まし誰と聞くがお前が名乗れという少女。

 

二人は森の中を歩いていた。フェイがここはどこなんだと聞くと、突然首を掴まれこの森で声をだすな、やつらに見つかると凄い形相だ。

 

二人は用心深く森をすすむ。辺りは死骸もあり酷い光景だった。恐怖に震えるフェイだったが、ある扉の前につく。開けると凄い匂いが充満している残酷な世界だった。

 

そして帝国のゴブリンを初めて見たフェイは固まっている。少女が何も知らないフェイに今の世の中を説明した。

 

帝国は従わない国に残虐なゴブリンを送り滅ぼし、恐怖で世界を掌握しているという。その帝国は50年前知らない兵器、戦術で創られた国だと言う。

 

フェイが帝国が憎くてたまらない。

 

少女が自分の村にフェイを連れていき、村長がフェイに種族を聞く。ノームのフェイと答えると、ノームが悪いんだ!とフェイを掴む。

 

少女の名前はナギとここで分かる。

 

そしてフェイは皆から夫を返せよとか色々いわれ、四方八方から石でぶつけられる。意味が分からにフェイは俺らの何が悪いんだ!と逆上する。

 

村長はフェイを小屋に閉じ込めた。

 

朝、小屋の扉がひらくとナギとオババが入ってきた。薬をオババが渡そうとすると投げてしまうフェイ。ナギが怒るところで、オババが元気でいいと笑顔だ。

 

オババは看病をしながら孫の事を話した。孫は自分をかばってゴブリンにやられてしまったと。皆誰かを責めないとやっていけない状態だから、皆の事を許してくれと頼む。

 

そしてフェイを小屋から逃がすナギ。ナギとフェイはここで少し話す。ナギのことがちょっとだけ分かった気がしたフェイ。

 

その日の夜、ゴブリンが村の扉の前にきていた。見つかってしまったのだ。村人は奥に隠れようとしている。

 

ナギが私一人じゃ皆を守れない、どうしたらいいんだと絶望の表情。

 

その時、ナギの背中をポンと軽く叩き、ちゃんと作戦たてなきゃとフェイが言う。何でいるんだとナギ。

 

村人がお前が悪いんだとフェイを棒で殴るが避けないフェイ。助けたいから信じてもらいたいから逃げないと凛々しい顔のフェイ。

 

その時フェイはヒューイとの幼い時の会話を思い出していた。

 

信長は人々を鼓舞するのがうまい、狂気をには上回る狂気を見せつけることこそ皆は奮い立つのだと。

 

村人はまさに術中にはまってフェイの迫力に押されている。そしてナギが反対するも、戦国武将のとびっきりの策があると信長公記を見せるフェイ。

童子軍艦 2話の感想

フェイは最初ナギに出会ったころは本当に弱々しかったですね。でも最後はめっちゃ強そう。凄い振り幅だと思いました。

 

所々ナギがフェイを見る目が気になりますね。もしかしたらフェイと同じくらいの弟をゴブリンにやられた過去とかあるのかも知れませんね。

 

これから信長の戦略が展開されていくんだろうけど、楽しめそうですね。戦国時代あまり詳しく分からないんですが、こんな感じで入れてくれるといい勉強になりそうです^^

 

さて、次回どんな展開なんでしょうか。あとナギがどれほど強いのかも気になります。多分肩に掛けてるの剣ですよね。早く見てみたいです!

 

 

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