童子軍鑑 3話 ネタバレと感想-馬防柵で勝利!ナギがフェイを認めた-

週刊ヤングジャンプ
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童子軍鑑3話のネタバレと感想をまとめています。

 

ネタバレの前に前回のおさらい!

帝国から逃げたノーム族のフェイは人間の少女ナギに助けられ、村に連れて行かれる。そこで村民達はゴブリン達から隠れて生活していた。フェイがノームだと知ると村民達は怒り監禁するが、オババとナギが助けフェイは村をあとにした。その後村がゴブリンに襲われると、フェイが助けに帰って来る。

 

詳しくは童子軍鑑 2話 ネタバレと感想

 

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童子軍鑑 3話のネタバレ

策ならここにあると村民に信長公記を見せるフェイ。しかし村長は、村民78人の命をお前に託すことが出来ないと謝りことわった。

 

下を向いて悔しそうな顔をしているフェイ。良くも知らないやつに命を任せられる訳ないのは当たり前だ!ならどうしたら…そんなフェイをナギが見ている。

 

場面はゴブリンが入ってきた!

 

村を守っていた木の壁を破壊してゴブリンが入ってくる。人間どこだ…と気持ち悪い感じで人間を探している。そのそばの岩陰に1人隠れているフェイ。

 

静かになったなと思っていると、いた…とゴブリンがフェイに襲いかかり、フェイの耳を見て何か気づく。走って逃げるフェイ。

 

ゴブリンは大勢で人間の狩りは楽しい!と嬉しそうに狂気に満ちた顔でフェイを追う。

 

フェイは広場まで走ってきた。そこには荷車が横にたくさん置いてあるが、こんな柵意味ないと破壊し迫ってくるゴブリン。そしてゴブリンが投げた物がフェイに当たり吹っ飛ぶフェイ。

 

目の前は大きな板で行き止まり、追い込まれたフェイ。村人に餌にされたのか…帝国様からすてられたのか…どうでもいい…ゴブリン好き嫌いないと気持ち悪さマックスで迫る。

 

この状況でニヤッと笑うフェイに何で笑うんだ?と考えるゴブリン。すると上から何か投げ込まれていて、何か匂うと辺りを見回す。

 

まさか、退け!と言った瞬間、広場は火の海になった。油が荷車に置いてあったのだ。

 

馬防柵だとフェイがいうと、ナギと一緒にフェイは上に引っ張り上げられていた。

 

場面はさかのぼって、フェイが村民を説得しているシーン

 

俺が囮になると言うとナギがガキが何いってるの!と迫る。がフェイは説明を続ける。俺はノームだから村人に追い出されたと思うはず、そして広場に誘導する。

 

ここを戦場にする。作戦は柵に油を仕込んでおいて、ゴブリンが破壊して油まみれにしておく。行き止まりまでゴブリンは追い込んだと思って油断する。

 

そこに火を投げ焼けばいい。そんなうまくいくか!と反論する村長に対し、歴史はそう教えてくれてるといい、馬防柵を説明するフェイ。

 

馬防柵とは?

 

長篠の戦いで使われた作戦で、最強の武田騎馬隊を信長が破るものである。

 

騎馬隊対策としてわざと弱い柵を作り、それを簡単に越えてくる騎馬隊は余裕だと油断して突っ込んでくる。そこに銃を構えた部隊が待ち構えるという戦法だった。

 

フェイは下で火の海にいるゴブリン達に向かって、人間は帝国の喰いもんじゃねえ!と叫ぶ。

 

ゴブリンはこいつはいつか帝国さまの敵になる…殺さないと…といって死んだ。

 

本を介してこんな過酷な作戦を1人でやってのけ、人の心を操ることができるフェイに、ナギは帝国と戦うにはノームの知恵、力が必要と思っていた。

 

そしてあの人達にあわせたいと思っていた。そこに3人のシルエットが浮かぶ。

 

戦国時代の作戦は通じる!信長、家康、秀吉、の考え方を応用して絶対に帝国を滅ぼす!とギラついた目をするフェイ。

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童子軍鑑 3話の感想

今回も読みごたえありまくりましたね^^フェイは作戦を色々知ってる事は分かってるんですが、人の心理を読み、心を動かす方法も理解してるんですね。

 

これが凄い!と心底思います。人を操ることが一番の武器のきがします。本から学んだようですが、ちょっと僕も実践したいなって思ってしまいました^^

 

あと、心が強いですよね。強心臓ってやつですかね、追われている時にビビらない絶対成功すると信じきれる心。あれも凄いと思います。

 

さて次回はナギが3人に会わせたいと言っていたので、その展開になるんでしょうか。どんな人達なんでしょうかね。早く読みたいですね^^

 

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