童子軍鑑 4話 ネタバレと感想-ナギとフェイ出発!イーストガーデンへ-

週刊ヤングジャンプ

童子軍鑑4話のネタバレと感想をまとめています。1月10発売のヤングジャンプ6、7号に掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

4話ネタバレの前に前回3話のあらすじ!

 

ゴブリンが村を襲おうとしていた時、フェイが助けにきた。そんなフェイに村人の命を預けられないと言われ、納得するフェイ。

 

どうすれば村人の信頼を得られるか考えた結果、フェイは自らが囮になる作戦で皆から信頼される。そしてその作戦は成功し、ゴブリンはこいつは帝国の敵になると言い死んだ。

 

詳しくは童子軍鑑 3話 ネタバレと感想

 

童子軍鑑 4話のネタバレ

ゴブリンをやっつけ村は復興の作業をしている。もちろんフェイも参加しているが、フェイは知識をもとにもっとこうした方がいいとか指示を出している。

 

そしてフェイは村の脱出策を武田軍のムカデ衆をもとに作ろうと話す。ムカデの話をし始め長くなりそうだと村人が思い出した所で、オババが割り込む。

 

ムカデ策を使うなら村の案内がいるだろうからと言うと、ナギも一緒に案内すると言う。みんなナギが案内することに何の心配しないのは何でだ?何者?と不思議に感じるフェイ。

 

歩いている途中につまずいてナギの胸に頭がぶつかってしまったフェイ。フェイは胸についてあれやこれや話すとげんこつ食らわされたフェイ。

 

それ以上しゃべったら殴るぞ!と。殴ってから言うナギ。

 

そもそも道が悪いとフェイが言うと、オババがここは遺跡あとだからねと言う。フェイが読めない文字とかで書かれた文献はなかったかと聞く。

 

その話に入ってくるナギ。ナギは古文書などの事を結構くわしそうだ。何でそんなに古文書知ってるんだとナギにフェイが聞くと、オババが説明する。

 

ナギは東方の国イーストガーデンからやってきた使者で、騎士団長の娘だという。

 

ナギは1人で20匹ゴブリンを倒す事が出来、そしてイーストガーデンは帝国に負けなかったと言った。そして砲台も持っていると話す。

 

すると砲台!と食いつくフェイ。色々聞いてくるフェイにガキなのか違うのか…と思うナギ。そしてナギは私と一緒に来る?とフェイに聞く。

 

戸惑うフェイ。俺は古文書読めるし知識もあるからお得かもしれないけど、帝国から脱出してきたんだから事情とか聞かないのか?とフェイ。

 

聞かないよ、1人ノームがここにいるってだけで何かあったんだなって事は分かるからとナギ。正直ゴブリンと戦っていたあんたは怖かったよ。

 

帝国と繋がりがあったのも危険、けどあんたは村人を見捨てず助けてくれた。それで連れて行きたくなったと話すフェイ。

 

硬くなって足引っ張んないでよと手を差し伸べるナギに、ペシってたたきOKするフェイ。そんな2人を見てロマンスが生まれる?と茶化すババア

 

そして旅立ちの時にババアがいつも使っていたマントをフェイにかける。いい仲間に出会えて良かったね、残したいものが人でいられる。いってらっしゃい!と送り出す。

 

ババア達はフェイのムカデの話をしていた。まっすぐ戦うだけでは壁にぶつかるぞと心配している。

 

童子軍鑑 4話の感想

ナギの正体が分かりましたね。帝国に責められても負けないイーストガーデンで最強の騎士団長の娘だったんですね。かなり強そうですね^^

 

本人はゴブリン20匹くらい倒すといっていたけど、控えめに言ってるかもしれないですよね。相当強い気がします。

 

これからナギとイーストガーデンに向かう訳ですが、困難はそんなにないと思うんですよね。そもそもナギ1人で移動できてるんで。

 

問題はイーストガーデンについてから、フェイがどう扱われるか。ここが問題になってくるんじゃないかと思います。

 

今回の話で一番は、ナギの殴ってから殴るよと言うあの理不尽さ。めっちゃいい感じの少女だと思います^^次回を楽しみにしたいと思います。

 

 

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