ジャイアントキリング 502話 ネタバレと感想-花森が気になりPKを外す!-

モーニング

ジャイアントキリング502話のネタバレと感想をまとめています。

 

ネタバレの前に前回のおさらい!

後半イスマイールの活躍により劣勢の日本は、20分に窪田を投入しようしとしていた。その時UAEのイスマイールをマークしていた城島が、イスマイールのシュートをハンドしてしまう。これはイスマイールの狙いだったのかも知れない。それが反則を取られPKを与えてしまった日本。

 

詳しくはジャイアントキリング 501話 ネタバレと感想

 

ジャイアントキリング 502話のネタバレ

イスマイールのマークをしていた城島が、ハンドをしてしまいPKをとられてしまう。ここでの失点は絶望的な状況だ。

 

テレビで見ている者たちがそれぞれこのPKを分析する。このPKはイスマイールがハンドを狙いに行ってとったものだという意見がある。そんなことが可能なのか?

 

そんな意見もあるが、もしこれがイスマイールの考えでやったことなら、その精神力でこのPKを決めることも簡単にやってのけてしまうと。

 

その瞬間、みなが絶望的だと息を飲んだ…

 

場面はPK前

 

城島がキーパーの星野にPKを与えてしまったことをすまないと謝っている。星野はみんなに水を飲んでおくように伝え、そして蹴るまでの時間を出来るだけ伸ばせと指示を出している。

 

PKのキッカーとキーパーの駆け引きはもう始まっていると星野が言う。蹴るまでの時間が長ければ長いほどキッカーは迷うのだという。

 

日本側ベンチでは次の攻撃をパワープレイにいくかどうか迷いもある。一方UAEベンチではこの試合もらったと思っていた。

 

そこへ、PKの準備ができているイスマイールの前に花森が歩いてきた。花森は宣戦布告をイスマイールに日本語でしている。

 

アジアナンバー1は俺だ、君の時代はまだこないと、フフと笑って行ってしまう。この行為を気味悪く感じるイスマイール。

 

そしてPK直前、キーパーの星野は考えている。イスマイールが集中している様子を見ながら、いつもと違うコースを狙って自分の能力を見せつけるはず!と考える

 

そして星野は右に飛び、イスマイールのシュートを見事に弾く。イスマイールは花森に話しかけられた時に集中力を切られてしまっていたのだ。

 

花森を恨めしく感じるイスマイール。

 

ここで窪田が投入される。窪田をトップ下に、トップは花森という布陣だ。

 

ジャイアントキリング 502話の感想

星野止めてよかったですね。あれ決められたら正直もうだめだと思ってました。星野の読みも素晴らしかったですけど、花森の存在が良かったみたいですね。

 

花森がイスマイールに話しかけているだけで、いやーなストレスを与えていたんでしょうね。少しのモヤモヤ感が感覚をずらしてしまうんでしょうね。

 

さすが花森!って感じで読んでいました。これから花森の活躍してくれると思いますが、窪田と椿の活躍も期待したいです。

 

何としてでも点とって追いつきたいですね。できれば逆転!は難しいかもしれないけど、椿が花森と窪田を使ってどうゲームを作るのか楽しみです^^

 

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