ジャイアントキリング 503話 ネタバレと感想-花森と窪田の以心伝心-

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ジャイアントキリング503話のネタバレと感想をまとめています。1月10日発売のモーニングに掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

503話のネタバレの前に前回502話のおさらい!

 

城島のハンドでPKのチャンスを与えてしまった日本だったが、キーパーの読みが冴えイスマイールのPKを止める。しかし、イスマイールがPKを外した理由は実はもう一つあった。

 

実はPKの前に花森がイスマイールに話しかけていたのだ。言ってることは通じてなかったようだが、イスマイールは異様なプレッシャーを感じていた。

 

そして窪田が岩淵と交代してピッチに入ってきた。

 

詳しくはジャイアントキリング 502話 ネタバレと感想

 

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ジャイアントキリング 503話のネタバレ

岩淵に後は頼んだと交替して入ってきた窪田。花森の元に走ってきて、監督が1トップに入れそしてみんなで協力して点とろうと言ってましたと伝える。

 

無謀なことまたいいやがる、俺が体張るのか?天才だぞ…と思っている。記者達や周りも花森の1トップに不安だ。見たことないのだから。

 

練習ではやったことあるかも知れないが、実践は初めてなはず。勝負に出たと確信する女性がいる。

 

残り25分UAEが2枚替えてきた。これはイスマイールのPK失敗で、試合の流れを日本に持っていかれるのを防ぐ目的があるとみる。

 

マチューが交代して戻ってきた選手をねぎらう。そしてピッチ上ではPKを外したイスマイールをチームメイトが励ましている。

 

これは長年チームを組んできたうちのチーム特有の強い絆によるものだ。そしてイスマイールもこのみんなの気持ちに応えるために奮起するだろう。マチューは考えている。

 

我々は追加点が奪えなかった時でさえ強くなれるチームだ。奇策ばかりの日本なんかに負ける要素はかけらもないとマチューは思う。

 

試合ではギリギリでUAEの攻撃をしのいではいるが、体力の限界が近づいてきている日本チーム。

 

ベンチでは古川が1トップで本当にあと2点狙えるのかとブランに聞いている。するとブランが大人になって友達できたかと聞く。

 

凄く気が合う人って仕事でもいるだろ?それって育った環境とか関係なしに価値観とか似てるから通じ会えるんだよ。そういったフットボールでUAEと戦うのさと言った。

 

なおも押され続けている日本。城島がヘディングで競り勝ったボールが窪田の元へ。そしてパスを出す。そのボールの行方は1トップの花森に。

 

花森は、何で天才がこんな事しないといけないんだとうんざりしている。しかし天才だから仕方ないとしっかりキープし、天才はチームを勝利に導く責任があると考えている。

 

そしてヒールで後ろにパスを出した。そこには窪田が走り込んでいた。そうだ!とブラン監督。

 

ジャイアントキリング 503話の感想

花森はやはり天才なんですね。自分で言ってやってしまう所がかっこいいし、かわいい^^

 

ブラン監督の友達理論さくれつしましたね。一流は一流同士、練習でたいして経験なくてもやってしまうんですね。

 

さて窪田に花森からのパスが出ましたが、今度はこのボールをどうするかですね。窪田と誰が今度は連携するのか。速く点取らないと時間ないからヒヤヒヤしますね。

 

次回は日本に点が入りそうな気がするんで、いつもより楽しみです^^

 

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