ジャイアントキリング 504話 ネタバレと感想-花森決めた!理想の形で-

モーニング
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ジャイアントキリング504話のネタバレと感想をまとめています。1月17日発売のモーニングに掲載されている現時点での最新話の漫画です。

 

504話ネタバレの前に前回503話のおさらい!

 

体力の限界が近づいている日本は、苦戦をしている。しかもエース花森を1トップにおく作戦をブラン監督はとる。実践初めてで大丈夫かと誰もが思っていた。

 

花森自信は何で天才のオレが1トップで体を張らないといけないんだ、エースだぞと愚痴をこぼしながらも、ボールをしっかりキープし、上がってくる窪田に絶妙のノールックヒールパスでチャンスを作る。

 

ブランはこの以心伝心ともいえる、一流同士だからこそできる阿吽の呼吸を期待していたのだ。

 

詳しくはジャイアントキリング 503話 ネタバレと感想

 

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ジャイアントキリング 504話のネタバレ

花森のノールックのヒールパスが上がってきた窪田に渡る。いい流れの中、更に上がってくる椿にパスを出す窪田。

 

椿はパスを受け取るとドリブルで上がっていく。しかしUAEのディフェンダーが椿の腕を掴み、自由に行かせないようにうまくファウルをしている。

 

その時むかし言われていた事を思い出す椿。アジアカップでは自分の思うように、クリーンな笛は期待しない方がいいと言う言葉。

 

ジャッジや外部要因に期待しないで、自力で試合の流れを変えれる選手になるんだ。と腕を掴まれ体勢を崩しながらも必死にボールキープをする椿。

 

そしてゴール前にきた時、窪田が左から上がってくる。そっちに出すなとディフェンダーの気が行った瞬間、倒れ流ら右にパスコースを変更する。

 

そこには花森が上がってきていて、パスが通る。そしてキーパーと1対1の状況でシュート!ゴール右隅に見事決まる。

 

追いついた日本。このまま行けと日本ベンチ。窪田、椿、花森の連携に感心するライターの藤澤。チーム発足1年半で、持田の替わりに入った椿、窪田が機能し、監督の理想に近づいていると考えている。

 

一方UAEベンチ

 

UAEの監督は落ち着いている、そしてそれは選手達にも伝わっていた。監督は延長でもいんだ、時間が進めば進むほど我々が有利。日本のスタミナを削るんだと考えている。

 

いい流れを手放したくない日本だが、落ち着いてボール回しをするUAE。全く乱れていない。しかしイスマイールの表情は何かを考えてる…

 

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ジャイアントキリング 504話の感想

椿、窪田、花森、見事な連携でしたね。ブラン監督の理想の形だったようですね。でもUAEは点を取られても慌てないし、むしろ日本を焦らしてますね。

 

これは手強いですね。こうクールにプレーされてしまうと中々日本の流れに持っていけないと思いました。

 

更に日本に奥の手があると思えないので、後は最後のイスマイールの表情でしょうか。イスマイールがこの状況でなにを考えているのか。

 

それ次第でなにか状況が変わるんじゃないかと思いますね。次回イスマイールに注目です!楽しみにしたいと思います^^

 

 

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