ジャイアントキリング 506話 ネタバレと感想-負けない場所で勝負-

モーニング

ジャイアントキリング506話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回の話は下で読めますので確認したい方は見てね!

ジャイアントキリング 505話 ネタバレと感想

 

ジャイアントキリング 506話のネタバレ

椿のシュートを顔面で防いだイスマイール。UAEサポーターは大盛り上がりだ。イスマイールコールがスタジアムを包む。

 

カメラマンがこれがスーパースターだ。それに観客以外にも影響を受けてる者がいると言う。ピッチの方向をみるカメラマン。

 

見ると、UAEチームの選手がイスマイールがここまでやってるだ!俺たちもやるぞ!と士気が格段に上がっている。この影響力がスターの証明なのだ。

 

流れは日本に来ていたが、イスマイールの体を張ったプレーでUAEのチームが元気づいた。これからどっちが流れを作るか、非情に大事な場面。

 

椿は凄い影響力だなと思っていた。そしてイスマイールに大丈夫?と声をかける。するとイスマイールが椿の肩にタッチしながら、日本の10番以外興味ないと言って去って行く。

 

イスマイールが雰囲気からして感じよく去って言ったので、大丈夫って言ってくれてたらいいなって思う椿。言葉が通じてないってある意味すばらしい^^

 

UAEがボールをキープして攻めている。選手はイスマイールがあんなに闘争心をむき出しにすることなんか滅多にない。多分責任感じてる。

 

でもイスマイールがここまで引っ張って来てくれたから今のUAEがある。今度はオレ達がイスマイールを助けると選手たちは思っていた。

 

UAEがゴール前にボール上げ日本ゴールに襲いかかる。必死に守る日本だがコーナーキックのチャンスを与えてしまう。流れは完全にUAE。

 

UAEの凄い勢いを感じやばいと慌てる日本コーチ、ブラン監督も確かにと。ただこんだけUAEは押している時になんで残り1枚のカードを切らないんだ…

 

マチュー、何か不安があるんじゃ?とブラン監督。

 

マチューは考えていた。俺は何で躊躇してるんだ、プラン通り運んでるし順調だ。選手を変えて選手たちを助ければいい、勝負をかけるなら今だろ!

 

一方選手たち

 

日本は自陣でプレーする事も多く攻め込まれてる感は否めない。しかし決定的なチャンスは与えていなかった。窪田が入ってきてからの日本は、それこそ王者の貫禄みたいな物があった。

 

そして椿は勘違いしていた事に気付く。UAEが環境に慣れてるとしても疲れは同じ、90分で終わらせたいのはUAEだって同じだと。

 

うまく崩せない事で少しずつ勢いがなくなってきているUAE。そしてUAEからボールを奪い椿がボールを持つ。そして疲れてるのは同じ、でもここなら負けない!と途中交替の畑にパスを出す。

 

ジャイアントキリング 506話の感想

なるほど~とつい思っちゃいました。そうですね、疲れは一緒ですから大した違いはないですね。つい不利と思っちゃうと、ネガティブは増大しちゃうんですよね。

 

それに椿は気付いた。さすがだなって思いました。そしてこの状況で負けない場所で戦うって考えをしたのも、凄いなって思いますね。

 

さて次回ですね、これ畑がキープレイヤーになるんでしょうか。僕は椿に最後決めてほしいなって思ってるんですけどね。次回を楽しみにします^^

 

 

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