ジャイアントキリング 510話 ネタバレと感想-決めるか!イスマイール-

モーニング
スポンサーリンク

ジャイアントキリング最新510話のネタバレと感想をまとめています。2月28日発売のモーニング13号に連載中の漫画です。

 

↓↓前回509話のネタバレは下で読めます!

ジャイアントキリング 509話 ネタバレと感想-椿ゴール右隅決めた!-
ジャイアントキリング最新509話のネタバレと感想をまとめています。2月21日発売のモーニング12号に連載中の漫画です。 前回508話のネタバレは下で読めます! まとめてネタバレ読みたい人はこちら! ...

 

↓↓まとめてネタバレ読みたい人はこちら

ジャイアントキリング ネタバレ一覧
ジャイアントキリングのネタバレ記事のまとめです。 ジャイアントキリング 501話 ジャイアントキリング 502話 ジャイアントキリング 503話 ジャイアントキリング 504話 ジャイアントキリング 5...

 

スポンサーリンク

ジャイアントキリング 510話のネタバレ

椿のシュートで日本が逆転し、会場がヒートアップしている。その時、椿のシュートシーンを見て、フリーライターの藤澤は思っていた。

 

椿はまだ日本代表に入って間もない。なのにこんな大きな大会、アジアカップ準々決勝でいきなり点を決めるなんて!

 

スター選手っていうのは、自然とこういう大きな大事な試合で活躍する。椿はこんなにも早くここまでの選手になったのか…

 

アシストも決め、こんなに大事な場面での得点。このまま日本が勝てば、彼は日本のスター選手になる!

 

半年前はまだまだだったけど、どこまで成長するの!自分は贔屓目に見てたけど、もう堂々と日本の代表だ!

 

場面は試合

 

UAEはディフェンダーを入れ、フォワードを外した。けどこれはどう考えても遅すぎたと記者たちは思っている。

 

マチューは考えている

 

この失点は自分のせいだ。窪田や椿がうまく機能しだして日本がいい感じになっていた事は気付いていた。あの時に、FWじゃなくDFをいれるべきだった。

 

そして今のこの布陣を、ブランが考えている再強の布陣という事に気づけなかった。ブランはいつだって攻撃的な試合をするんだ…それなのに…

 

でも、俺がFWを投入したのは、お前らの攻撃に対する一体感を感じたんだ…

 

均衡状態の試合

 

イスマイールは、1点とれば延長に行ける!マチューの言う通りにじっくり攻めてればよかったのに…。何としても1点だ!

 

証明するんだ、マチュー監督率いる俺たちUAEがトップクラスのチームだって事を!

 

イスマイールは思いだしていた

 

以前マチューがヨーロッパからの監督の打診を断った時の事。イスマイルは、マチューがヨーロッパで返り咲くのが目標というのを知ってたから、何故だ!と聞く。

 

マチューは、お金がこっちの方がいいしと冗談を交えながら言う。でも一番はこのUAEのチームだ。

 

このチームは今まで自分が率いたチームで一番だ!こんないいチームで世界にリベンジしてやろうと思った。それだけだよ。

 

アジアの頂点に立って、世界に見せつけようじゃないか!イスマイール!

 

試合はアディショナルタイム5分

 

イスマイールがボールを持ち、ゴール前に来ていた。日本チームからは5分は長いぞ!集中しろ!とゲキが飛んでいる。

 

イスマイールは、マチューに対する感謝の気持ちを胸に責め続ける。マチューはいつも俺を励ましてくれた。

 

そしてアジアナンバー1プレイヤーにもなれた。自分やUAEのチームだけじゃなく、俺はあんたをまた世界に注目されるようにしたいんだ!

 

今まで俺を育ててくれたのはあんただ!

 

そう思いながら、イスマイールは日本ゴール前に来ていた。そしてシュートモーションに入った!

 

スポンサーリンク

ジャイアントキリング 510話の感想

今回はマチュー自信の事と、マチューとイスマイールの関係も描かれていましたね。凄い信頼感があるんですね2人には。

 

一番は、監督を世界にアピールしたい!っていうイスマイールの想いですね。選手が目立つのがあたりのまえの世界だと思ってたんですが…

 

イスマイールは感謝もあるとは思いますが、監督を世界にアピールしたいっていうのは何かいいなって思いました。

 

そんな関係性があるから、選手は監督についていくんだなって思いましたね。僕は監督をすることはないんですが、何か参考にできそうな気がしました。

 

次回はイスマイールのシュートがどうなるかですね!これが決まると延長線です。そうなったら日本は不利でしょうね。

 

なのでここが本当に勝負の分かれ道ですね。楽しみです^^

 

 

 

コメント