獄丁ヒグマ 1話 ネタバレと感想-ヒグマは獄卒人、アヤハは?-

週刊少年ジャンプ
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獄丁ヒグマ1話のネタバレと感想をまとめています。

 

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獄丁ヒグマ 1話のネタバレ

あるバスの中、酔っぱらいのサラリーマンが男子学生に対し、席譲れと遠まわしに嫌味をいいながら迫り続けている。

 

車内は誰もが気づいてるが見ぬふりしていた。それに対しイライラしている若い女性がいた。誰も何も言わないこと、言われてる本人も何も言わないことに。

 

すると、言われていた男子学生が明るく席譲った。譲ってもらってもネチネチいうサラリーマンに我慢できなくなり言い合いを初めた若い女性。

 

そこで男子学生が彼女の手を引いて淵見山という停留所で降りた。でも手を引いた手がなかったのだ。正義感のある女性だなと分かった男子学生。

 

そして何でここで降りるのが分かったのか不思議がる女性に対し、持ってちゃいけない財布持ってるでしょと説明する学生。彼女は盗むくせがあったのだ。

 

そしてこの停留所には淵見寺があり、ここでお祓いしにくる人がいるからだと説明する。

 

ここで学生が自分はここの住職のひ孫と告げる。名前は篝手ヒグマ。そして財布や荷物を預かるというと、財布やらが宙に浮いた。彼女の名前は来峰アヤハ。

 

部屋でヒグマに自分の窃盗グセを相談するアヤハ。必至に話すアヤハに何かを感じたヒグマは、彼女の頭の中から魑魅という下級の憑き物を掴みだした。

 

これが君の盗み癖の原因といい、消し去った。それで見えるようになってしまったアヤハ。ヒグマの周りに沢山の手が武器を持っていた。それはザイジュという自分の手だという。

 

アヤハに憑いていたのは地獄からの脱走者で、自分の家はその亡者を地獄に送り返す仕事をしていると教えてくれた。

 

解決したからもう大丈夫と言われたが、信じられないような気もしているアヤハ。もう遅いから送るといい、手品みたいな炎にふれたらアヤハは自分の部屋に戻っていた。

 

すると兄が部屋に入ってきて、俺に従えといい首を締める。アヤハには実は悩みがもう一つあって、優しかった受験生の兄が数ヶ月前から家族に暴力をふるうようになったのだ。

 

兄が部屋から出ていく時、アヤハはこの突然の兄の変わりようにふと思った。「亡者‥」

 

狂気な顔で振り向きながら、誰にきいた!と迫る兄。ヒグマに連絡しようとするがスマホは亡者に破壊された。追い込まれ絶体絶命の時、ワープした時の炎を持ってヒグマが助ける。

 

2階から飛び降り逃げたと思いきや、ヒグマの手「ザイジュ」の上に乗っている二人。もしやと思ってきて正解だったと。

 

亡者が攻撃してくる。兄貴を助けてとヒグマに頼むと、ヒグマは角を生やし獄卒人に変身した。

 

その仕事を鏡で見ている閻魔大王。

 

亡者が閻魔の手下、獄卒人と分かり怯える。そして攻撃してくるがザイジュと一体化したヒグマは強い。そしてザイジュ一号で兄の頭を殴ると亡者が殴られ憑依が解かれた。

 

そして圧倒的な力の差でやられた亡者は消え、兄は眠っているが助かった。

 

戦いを見ていた閻魔大王がいう。甘ったれもやっと仕事するようになったと。あと、アヤハ使えるなとアヤハの手に刻印をいれた。

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獄丁ヒグマ 1話の感想

ヒグマは凄く人間味ありますよね。でも、人間でいんですよね?ww 1話だけだから確信ないけど多分人間だと思うわけで。

 

正義感強い、優しい心を持った人が好きなのかなって思いました。まあ、そういう人が弱ってる時に憑くのを祓うのが仕事みたいですけど。

 

1号とか4号とかザイジュ今の所しゃべったりしませんが、何か武器も話し始めたら個性がある武器面白そうですね。ケンカするヒグマとザイジュとか^^

 

あと、アヤハの手に刻印が入れられちゃったけど、大丈夫なんでしょうか。閻魔は利用しようとしているだけで、使い捨てしようとか考えてたら怖いですね。

 

そんな時はヒグマが助けてくれるとは思うけど。次回の展開が楽しみですね^^

 

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