獄丁ヒグマ 2話 ネタバレと感想-兄の…ザイジュ拾壱号解放!-

週刊少年ジャンプ
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獄丁ヒグマ2話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回の話は下でまとめています。

 

ここ➔➔獄丁ヒグマ 1話 ネタバレと感想

 

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獄丁ヒグマ 2話のネタバレ

ヒグマが、アヤハの兄に憑依していた亡者を倒した翌日

 

アヤハが出かけるから何か欲しいものないか部屋の外から兄に聞くと、別にないよと優しい声で返事する兄。アヤハは何か引っかかっていた。

 

場面は淵現寺

 

ヒグマは休日最高とずっと寝ていた。そんなヒグマを口うるさく起こす烙。しょうがないとザイジュをフル稼働して食事や着替えを全てやってもらうヒグマ。

 

烙がそんなヒグマを怒っていると、玄関にはアヤハが口をあんぐりしていた。烙と挨拶し、ヒグマのぐうたらさに突っ込むアヤハ。

 

ヒグマがアヤハに何の用できたのか聞くと、ここでバイトするという。兄さんはあれからどう?と聞くと、元気がないと答えるアヤハ。

 

事情は理解してもらったけど、やっぱり自分のした事を覚えていて動揺して部屋から出てこないと言う。

 

アヤハも取り憑かれていたから兄の気持ちが分かるからつらいと言う。手を汚してしまった事を忘れられないという。

 

すると亡者が暴れてるとヒグマに仕事が入り、アヤハも一緒に連れて行かれるはめに。現場はビルの火事だった。

 

多くの魑魅が飛んでいる。亡者は人が弱ってるのを好んで憑くから沸いているとヒグマが説明する。すると、分霊者達がヒグマの元へやってきた。

 

本命はビルの屋上にいて在獄期間107年の火霧雲だという。するとヒグマが了解し、地上の魑魅を頼むと指示を出す。えらそうだなって思うアヤハ。

 

自分の家系について説明するヒグマ。そしてザイジュを使う理由も教えた。すると見覚えのあるザイジュを出しているヒグマ。

 

拾壱号のザイジュを使って攻撃するヒグマ。兄に憑いてた亡者の手だと気付くアヤハ。

 

ヒグマが切り離したザイジュを使う理由をアヤハに説明する烙。その手を使うことによって贖罪の意味があるのだという。

 

そうしてる間に標的の亡者を仕留めてしまったヒグマ。

 

ヒグマはアヤハにザイジュを使ってる理由やその場面見てもらって、お兄さんには罪がないという事を伝えて欲しかったという。

 

ぱっと明るくなったアヤハの顔。

獄丁ヒグマ 2話の感想

今回は取り憑かれていた人のその後が分かる、読み応えのある話しでしたね。ザイジュはただの武器ではなかったんですね。

 

でもヒグマはそんなザイジュに自分の世話をやらせてますけどね。あれはいんでしょうかねww

 

まだ閻魔様からアヤハに烙印された手が活躍していないので、今後はその話しも出てくると思うので楽しみですね。

 

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