ゴールデンカムイ 186話 ネタバレと感想-谷垣がキロランケ刺す!-

週刊ヤングジャンプ

漫画ゴールデンカムイ186話のネタバレと感想をまとめています。1月10日発売の週刊ヤングジャンプに掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

186話のネタバレの前に前回185話のおさらい!

 

白石と遭遇した杉本。白石は杉本が死んだと尾形が言っていたと言い、杉本は尾形とキロランケはグルだと言う。2人はアシリパを助けに向かった。

 

そして尾形はアシリパに暗号をとく鍵が分かったのか?教えろと言う。その頃月島達は杉本を追っていた。そして谷垣達が襲われている時の発砲音が尾形に聞こえる。

 

尾形が双眼鏡で確かめると、そこには吹雪の中こちらに向かってくる不死身の杉本の姿だった。

 

ゴールデンカムイ 186話のネタバレ

尾形がライフルを銃声の方に向けている。

 

その銃口の先には、杉本と白石が吹雪の中走っている。今しか追いつけるチャンスがないと必死だ。今の吹雪いてる状況が都合いいのだ。

 

突然杉本の足元の氷が割れる。あぶないと白石とくっつく杉本。自分たちが流されていることが分かると、2人でお前飛び込んで氷押せと無謀なことを言い合う。

 

一方キロランケはアシリパを探しに銃声の方向にあるき出す。その頃アシリパは尾形にみんなが心配してるから戻ろうと言う。

 

尾形は杉本とのっぺら坊が撃たれた時、キロランケがどこかに合図していたとアシリパに話す。そしてアシリパをどこかに連れて行こうとする。

 

場面は谷垣達

 

追い剥ぎに襲われていた谷垣と鯉登はそれぞれ相手を倒す。姿の見えない月島を探す鯉登。

 

場面は尾形とアシリパ

 

急げ!とアシリパをひっぱりながら話す尾形。キロランケがどうして?とアシリパが聞くと、多分金塊の使いみちかなんかで揉めたんじゃないかと答える尾形。

 

どうしてそれを教えてくれなかった!とアシリパ。お前が暗号を解く鍵を思い出したから、その為にはキロランケの協力が必要だった。

 

様子を見ていたんだ、金塊が欲しいだけだからこれ以上キロランケと組むのは危険だと判断した。だから今話した。お前も暗号を解く鍵を教えたらやばいかも知れんぞ。と言う。

 

一方谷垣は銃の球を入れ替えていた。そこへキロランケが現れ谷垣がキロランケに殴るかかる。2人の壮絶の殴り合いが続く。

 

場面はアシリパと尾形

 

何を思いだしたんだと問う尾形。はやく聞かないと追いつかれると焦っている。

 

その頃キロランケ達は馬乗りになって谷垣にトドメを刺そうとしていた。そしてキロランケの手が血で赤くなっていた。

 

するとキロランケの腹にナイフが刺さっている。網走監獄の忘れもの返しにきたぞと谷垣が言う。

 

ゴールデンカムイ 186話の感想

キロランケ刺されましたね。谷垣があそこまで強いとは正直思いませんでした。多分これでキロランケは消えてしまうと思うのですが、後は尾形ですね。

 

尾形は今アシリパと一緒ですから、杉本が発見しても中々手出せない気がします。でもさすが不死身の杉本、追ってきましたね^^

 

アシリパは何を思い出したのか、僕も純粋に知りたいですね。色々考えたんですけど、分かりませんでした。次回を楽しみにしたいと思います。

 

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