ハイキュー!! 332話 ネタバレと感想-波に乗れない赤葦!-

週刊少年ジャンプ
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ハイキュー!!332話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回の話は下で読めますよ^^

 

ここ➔➔ハイキュー!! 331話 ネタバレと感想

 

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ハイキュー!! 332話 ネタバレと感想

木兎が凄いインに打ち込んで盛り上がる梟谷。いくぞ!遅れんなよ!とチームメイトに発破をかける木兎。ノリノリである。

 

その後も木兎が全開でどんどん追い上げる梟谷。木兎にトスが上がればもう木兎シフトは機能しなくなっていた。それ程今の木兎は手を付けられない状態だった。

 

19対15、19対16、20対16、20対17と狢坂を梟谷が追い上げる。

 

そして木兎のジャンプサーブが物凄いドライブでエンドラインに落ちる。木兎が止まらない。木兎が続けてサーブ、崩したが桐生にボールが上がると意地で決める。

 

両エース必死の形相だ。21対19

 

今度は桐生がスパイクを決めにくる。しかし小見がナイスレシーブ、力強い木兎につられていいプレーになっている。

 

しかし上がったボールはネットに近い、それを赤葦がギリギリでワンハンドでトスを上げる。鷲尾がそれをしっかり決めた。

 

と思った瞬間、赤葦のホールディングがとられ狢坂の点になってしまった。

 

赤葦はヤバイ、冷静になれと必要以上に気負ってしまっていた。赤葦の真面目で義理堅い性格がこの状況を作ってしまっている可能性があった。

 

そんな時、木兎が調子悪いなら一回セッター変わったらと明るく赤葦にいう。同時に監督も選手交替をレフリーに申し出ていた。

 

赤葦が木兎に謝ると、絶対負けられないとか思ってない?今まで負けてもいい戦いあった?と聞く。その言葉で少し冷静になった赤葦。

 

結構鋭いことを言う木兎に少しは遠慮しろよと木葉がいうと、あいつはガキじゃないから直ぐ立ち直るよと言う木兎。

 

赤葦を誰よりも知っていて、信頼している木兎だからこその言葉だった。

 

赤葦はベンチで下を向きながらクールダウンしていた。

 

ハイキュー!! 332話 ネタバレと感想

木兎覚醒してますね。桐生の存在が今は薄れてしまっていますね。このまま桐生が黙っているとも思えないですよね。

 

ただ、今の木兎はちょっと止められる気がしませんね。こういう時ってほんと手がないんですよね。相手のミス待ちをしちゃうぐらいないですよね。

 

今は赤葦がいまいち調子に乗れてないけど、多分ベンチから冷静になっても戻ってくると思うので、これからの梟谷がみものですね。

 

何点までベンチに下げておくのか、ここでハラハラ展開が面白くなりますね。赤葦も覚醒して木兎がいたら、もうお手上げ状態になりそうです。

 

次回の赤葦のトス、そして木兎のスパイクシーン、いっぱい見れそうで楽しみです^^

 

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