ハイキュー!! 334話 ネタバレと感想-世界級!木兎のうぬぼれ-

週刊少年ジャンプ
スポンサーリンク

ハイキュー!!334話のネタバレと感想をまとめています。1月21日発売の少年ジャンプに連載されている現時点で最新話の漫画です。

 

334話ネタバレの前に前回333話のあらすじ!

 

赤葦はベンチで自分の出来ることを、ただその事だけを考えて集中することが一番大事だと分かった。そして自分が木兎をコントロールしていたと勘違いをしていたと恥じる。

 

そして2セット目赤葦がセッターに戻り、木兎にトスを上げると木兎は気持ちよさそうにそのトスをスパイク。ナイストスと褒める木兎に感謝する赤葦。

 

詳しくはハイキュー!! 333話 ネタバレと感想

 

スポンサーリンク

ハイキュー!! 334話のネタバレ

赤葦は試合のことをあれこれ考えてる暇はない。自分が出来ることはローテからどう攻撃してくるかを予想し、自分がする事に集中するだけだと考えていた。

 

梟谷がサーブを拾いトスを上げるが、分が悪いとかんげている木葉。木葉はスパイクせず桐生のいる前にわざと落とす。

 

桐生に拾わせて、桐生のスパイクを消した。頭脳的なプレーに誰もがうまいとうなる。そして次の攻撃を真ん中からと読む赤葦もまた隠れたファインプレー。

 

このプレーにも嫌なことをしてくると観客は褒めている。

 

そして高く浮いたボールを木兎がダイレクトでスパイク。そのプレーは観客を見方につけ、木兎すげーとかかっこいいとか言われている。

 

そして木兎のサーブ。会場は木兎コールに沸いている。すごい声援だ。それを聞いて赤葦は、自分はやめてほしいけど、木兎さんはこれを見方にするだろうなと思っている。

 

木兎は世界が俺に加勢してる!と調子に乗り、ジャンプサーブでノータッチエースをとる。24対22で梟谷がマッチポイント。

 

木兎コールに沸く中、木兎2本目のジャンプサーブ。鋭いサーブを拾う狢坂は、桐生にトスを上げる。桐生はレシーブい位置にいる木兎が目に入り、スパイクするがブロックに捕まる。

 

25対22で2セット目は梟谷がとる。

 

狢坂ベンチで木兎以外もけっこうやるな、木兎対策一回やめるかと話していると、攻めは最大の防御といって監督が否定する。

 

桐生は自分がやりたいように自由に楽しくするバレーが最強なんだと言う。監督は桐生と木兎は相性が悪いなと考えている。

 

何をいってるんだとチームメイトが思ってると、かわいいは正義!みたいなことだろ?と猯が言う。アホすぎて引く狢坂チーム。

 

猯はかわいいはお前無理だけど、楽しいは作れる!と言って桐生を励ます。これでなぜか奮起する狢坂。桐生はお前ら強いなと言う。

 

桐生は木兎の凄さが怖かった。自分が小さく見えてしまい、そして期待も怖かった。プレッシャーにも弱っていた。

 

そして桐生は、プレッシャー?何を考えてるんだ…俺はそんな凄くない、プレッシャーとか感じるほど凄くないだろ!と吹っ切る。

 

そして3セット目が始まる。

 

自分には自信はないが、いい仲間に恵まれていた自信はある!強い仲間がサポートしてくれるんだ。そう考える桐生がスパイク!

 

梟谷のブロックに当たるが、ボールは大きくはじかれアウト。人と比較しない事に集中しだした桐生、これから本気モードの顔だ。

 

スポンサーリンク

ハイキュー!! 334話の感想

木兎の超人的プレーに圧倒された感じの2セット目でしたが、桐生が思いを整理できたこの3セット目は楽しくなりそうですね。

 

これで木兎対桐生が見れる気がします。総力戦になる感じもありますが、中心はやはりこの2人でしょう。あとは赤葦がどう木兎を活かすかですね。

 

さて次回から色々展開してきそうな感じがするんで、たのしみです^^

 

コメント