ハイキュー!! 335話 ネタバレと感想-木兎は天才の上を行く-

週刊少年ジャンプ

ハイキュー!!335話のネタバレと感想をまとめています。1月28日発売の少年ジャンプに連載されている現時点で最新話の漫画です。

 

前回の内容は下で確認できます!

 

ハイキュー!! 334話 ネタバレと感想

 

ハイキュー!! 335話のネタバレ

木兎がまだ小さい頃コーチから楽じゃなく、楽しいを考えなさいと言われた。

 

中学の時、それを実践していたら仲間は木兎のそのストイックさについてくれなくなっていた。

 

場面は試合

 

絶好調だったはずの木兎がサーブをミスる。するとバレーって疲れる!とコート上で叫ぶ。それを聞いた審判はもちろん、狢坂のメンバーもあいつ面白いわと笑っている。

 

あの桐生も吹いている。そして木兎が疲れてるって言ってんだから、ここ攻めどころだぞと気合をチームに入れた。

 

そして桐生は梟谷のブロックを弾き飛ばすスパイクをし始める。監督は桐生が苦手な木兎とやり合う事で、吹っ切れたと思っている。

 

そして桐生のスパイクを拾い今度は木兎にトスが上がる。しかし後ろからの二段トスなのでブロックに捕まる可能性が高い。

 

木兎は打ち抜かずブロックに当ててきた。そして間髪いれずもう1回と叫ぶ。その時赤葦は以前自分がやったリバウンドの事を思い出していた。

 

赤葦が無理な体勢の時にリバウンドをしてもう1回自分のボールにしようとしてた時、木兎がそれ教えて!と言ってきた時の事だった。

 

赤葦は木兎の凄いスパイク力を知っていたので、リバウンドで当ててチャンスボールにする考えなんか木兎には無いと思っていたのだ。

 

赤葦はそんな木兎に、意外ですね、地味なプレーなのにと言う。すると木兎は楽じゃなくて楽しいを考えると赤葦に言った。

 

要するに勝つのが楽しい。だからその為のプレーなら全力でやるという考えだった。

 

試合では、木兎がリバウンド取りにいったボールが赤葦に入る。そして赤葦が木兎にトスを上げた。

 

マネージャーが木兎の姿を見て、これは決まると思って見ていた。そしたら今度はブロックの上を越すプッシュをしてきた。

 

マネージャーも狢坂のチームもみんな唖然としている。赤葦は笑っていた。コート上で木兎はヒーローだった。

 

桐生はそんな木兎を見て、疲れてるはずなのにまだ遊んでるみたいだと思っていた。そして木兎のジャンピングサーブ。

 

レシーブが乱れてボールがネット上に、と思った瞬間桐生はスパイクモーションに入っていた。そして木兎についていくのが精一杯だ、あれこれ考えてる暇は俺にはない。

 

そう思いながら難しい球をスパイクした桐生。

 

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ハイキュー!! 335話の感想

木兎は天才の先を小さい時から実践していたんですね。楽じゃなくて楽しいを実践していくには、負けない為なら何でもやるって事なんでしょうね。

 

これは赤葦が考えてましたが、大変なことですよね。それを行動に移して実際やっちゃうから木兎のことみんな好きなんだなって思いました。

 

そして桐生もここにきて爆発のきざしでしたね。自分に集中することが一番という事にはっきり気付いた感じですね。これで木兎対桐生がまた楽しめそうな気がします^^

 

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