はじめアルゴリズム 第58話 ネタバレと感想「知り合いと友達の差!」

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はじめアルゴリズム58話のネタバレと感想をご紹介していきます。

はじめアルゴリズム 第58話のネタバレ

学校帰り、級友と一緒に歩いて帰っている手嶋。それを見たアルがテジーと呼び彼を呼び止める。これからみんなでパニーニを食べに行くという手嶋。話していたら、手嶋の回りの友人たちが呼ぶ声が聞こえる。

 

そんな仲間がいる手嶋を羨ましく感じ、もう俺より友達多いなとアルがいう。友達?あー知り合いね。という手嶋。あっけに取られているアル。言葉がでないようす。

 

それに対し手嶋がちゃんとバンドの練習参加してるだろ?という。そうだね、手嶋のおかげで理想のバンドができそうだよと答えるアル。

 

手嶋がみんなと行ってしまった。それを見送るアルは、複雑な心境だった。それからも手嶋はイギリスの学校や自由な時間を満喫していた。

 

学校の食堂でトマスと一緒に食事している手嶋。自分は何がだめなのか教えてほしい尋ねると、からかわれてトマスは行ってしまった。

 

バンド活動を仲間としている手嶋。

 

ドラムやボーカルに対し、色々注意をしている。そんな手嶋に、バンド仲間が日本人にロックが分かるか!といい最悪な雰囲気になる。そして喧嘩したドラムとボーカルは、つまんねえといってバンドを抜けてしまった。

 

残ったのは手嶋とアルだけ。

 

部屋で手嶋とアルが話している。同じこと繰り返している感じがするんだと手嶋がいう。テジーはうまくいってるじゃん。来年やればいいから気にするなとアルいう。

 

肝心なとこがだめなんだ。俺は自分が持つ問題を分かっていない。と手嶋がいう。君にたりないもの話し?とアルが返す。

 

アルが続ける。クイーンは最初全然だめで、批判がすごかったんだ。色々な人が彼らを批判してコケにしたんだよ。だけど彼らは自分達のスタイルを押し通したんだ。

 

結果はご存知の通り、ビッグスターになったんだ。テジーはどうなの?

 

さらに続けるアル。テジーが感じている足りないものを得る為に、自分を曲げるほどそれは必要なの?

 

手嶋の顔が少し晴れた感じになった。心が少し軽くなったように見える。

 

今迷っていても仕方ない。取り敢えず行けるとこまで行けばいい。そうしたら分かる。手嶋は心を強く持った。

 

前を歩くアルを呼ぶ声がする。アルが振り向くと、手嶋と抜けたバンド二人が立っていた。手嶋が毎晩俺らをバンドに誘うから根負けしたよといって、笑っている。手嶋はムスッとしている。

 

ステージは大熱狂!バンドは大成功だった。みんなでシャワーを浴びながら喜んでいた。

 

トマスの席の前に大量のレポートがダンボールごと届いた。それは手嶋からだった。それを見て感心するトマス。

 

シャワー浴びてる時。アルが手嶋にいう。俺ってお前の友達?

 

友達に決まってんだろ。そんなの聞くなよと少し照れている。その言葉を聞いたアルが本当に嬉しそうだ。

 

はじめアルゴリズム58話の感想

今回はじめは一切出てこなかったですが、手嶋オンリーで手嶋の成長がよく分かる話でしたね。完全に覚醒はできてないみたいだけど、少しずつそのヒントを自分で見つけてる感じがしますね。

 

冒頭、冷めた感じで友人たちを知り合いっていっていた時は、これはまだ先が長いなって思ったけど、最後アルのことを友達ってはっきり言い切ったとこで明らかに成長してましたね。

 

今後トマスが手嶋をどう導くのかも気になりました。もしかした何もしないという事もありえるのかなとも思いました。

 

そしてなんと言っても今回の影の主役はアルですよね。手嶋をことを思った発言。クイーンを持ち出し手嶋に考えさせる。そんなことちょっと出来ないですよね。最高の友達を手に入れたなと思います。次回も楽しみです^^

 

 

 

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