初恋ゾンビ 156話 ネタバレと感想-江火野が告白!切なすぎる-

週刊少年サンデー
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初恋ゾンビ156話のネタバレと感想をまとめています。1月9日発売の少年サンデー6号に掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

156話ネタバレの前に前回155話のあらすじ!

 

タロウが江火野を好きになるために指宿が考えたのは、水着の江火野でタロウを落とすという作戦だった。そしてタロウをプールに呼び、江火野をはちあわせさせる事に成功。しかしイブの事が気になるタロウは、江火野になびく気配もなかった。

 

詳しくは初恋ゾンビ 155話 ネタバレと感想

 

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初恋ゾンビ 156話のネタバレ

水着姿の江火野は男女から注目されている。心配だなと言われるが何で俺がとタロウ。タロウは江火野の事よりイブが気になり上を向いて探している。遠慮してんのか…

 

そんな様子を見ている江火野はイブを探してるんだろうなと思っている。

 

その頃イブは指宿と一緒にいた。イブは自分が変化あったら教えてと言うが、指宿は今日何かあるとは思えないと返す。

 

以前タロウと江火野が初詣行った時も眠らなかった。それは初恋ゾンビの原則に抗ったってことだ。だから今度もタロウが江火野に惹かれても眠らない可能性がある。

 

これはイブがそうしたくないとしてもだ。と指宿が言う。イブは最近は自分を持たないように頑張ってると言う。

 

とりあえず様子を見ようと指宿がイブに提案する。

 

タロウ達4人はプールでバレーを始める。タロウと江火野がチームだ。バレー部のはずの江火野があり得ない程の下手さ加減。ちょっと呆れるタロウ。

 

罰ゲームまであと1点という時に、飛んできたボールを追ったタロウと江火野が肩と肩でぶつかってしまう。ドキッとする2人。

 

そして2人は罰ゲームでアイスを買いに行っている。そんな2人を見て天草と龍は江火野の本気さを感じていた。あれわざと負けたよね、それに江火野が露骨に変わりすぎと話している。

 

龍は、でもタロウは指宿が好きなんじゃないかとぼんやり思っていた。

 

まさかバレー部が負けるとはとちょっと意地悪な言い方をするタロウに、かわいくゴメンと謝る江火野。そんな江火野の反応が予想と違いすぎることに戸惑うタロウ。

 

江火野がもっと逆キレっぽくなると思っていたのだ。肩透かしをくらった感じだった。

 

そんなタロウの様子を冷静に観察している江火野は、こんな感じでいけばいいのかなと考えている。短気にならず女の子らしく…

 

タロウを救えるのは私だけなんだ。本当は2人でいるのは怖いけど、この勝負は絶対に負けられない!と覚悟を決めた顔の江火野。

 

アイスを買って嬉しそうに食べる江火野を見て、ちょっと無理して明るくしてないかと考えてるタロウ。タロウは最後に二人っきりになった観覧車の時を思い出していた。

 

タロウの食べているアイスをちょうだいと言って食べる江火野。その姿にまたドキっとしたタロウは、思わず手が滑ってしまいアイスを江火野の胸に落ちてしまった。

 

びっくりする江火野。アイスを取ろうとするとちょっと胸を押してしまった。キャーと江火野。お互い赤面状態。

 

江火野はアイスを洗いに行く。こ、こ、こういうのでいいんだよね…予想外過ぎたけど…

 

一方イブはぼんやりしている。指宿が今眠りかけた?と聞くと、全然、暇なのと。2人で暇つぶしになぞなぞを始める。

 

江火野がアイスを綺麗に流して戻ってくると、タロウがいない。逃げられた!と江火野。

 

タロウはもう江火野と2人でいるのは無理。イブを探して帰ろうとしている。上を見ながらイブを探していると、後ろから手を引かれる。

 

どこにいくの?と江火野が言うと、帰るとこたえるタロウ。じゃああたしも一緒に帰ると言うと、もう江火野と2人で会わないって前にいっただろとタロウ。

 

心にズキンと刺さる言葉だが、江火野は好きな女の子にいくら嫌われてもいい、それでタロウと一緒にいられるならとカワイイ顔して言う。

 

タロウの顔に少し変化が…

 

初恋ゾンビ 156話の感想

めっちゃ健気ですよね江火野さん。僕なら完全に落ちてます。だって好かれようと自分を押し殺して演じるって中々ないでしょ。

 

あんだけ思われてて自分を持ってられるってのも凄いと思いますが、江火野の気持ちも考えたら絶対もっとグラグラに揺れると思うんですよね。

 

まあそれほどイブに対する気持ちが強いってことなのかなと思いますが。

 

さて大分タロウの心を揺さぶったと思うので、次回の展開が楽しみです。もしこれで江火野が振られることになったら江火野が心配でしょうがないです^^

 

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