彼岸島 185話 ネタバレと感想-ロープに吊るされた義手-

週刊ヤングマガジン
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彼岸島185話のネタバレと感想を紹介していきます。

 

全話の184話では、明が爺から這い上がってきて鮫島達といかだで合流しました。明がみかんをバットで打つという荒業で、爺の目をくらましている内に二手に別れた。明達は建物に避難。鮫島は明の義手を探しに寺に向かって走った。

 

詳しくは➔➔彼岸島 184話 ネタバレと感想

 

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彼岸島 185話のネタバレ

明の義手を探しに、寺に向かって走る鮫島。それを見つめ、自分の義手を探してくれ、頼むぞと祈る明。

 

そして爺が明達三人がいる建物に気づき、攻撃をしてきた。

 

爺は建物を簡単に破壊してくる。逃げる三人。このままここにいても、やられるだけだと思い奥の部屋に逃げ込む三人。

 

爺のあごが部屋に炸裂し、部屋が粉々に。間一髪奥の部屋に逃げ込んだ三人。

 

その頃、鮫島は寺にたどり着いていた。そして明の義手を探しに、水の中へ飛び込み寺に泳いで向かう。

 

明達三人はこのままここにいても、いずれ建物が破壊され自分たちは丸裸にされてしまうと考えていた。

 

そんな真剣な場面で、ゆかぽんが明に服を持ってきた。お願いだから服をきてと‥

 

服をきた明と二人は隣の建物に逃げようと動き出す。

 

一方鮫島は寺で明の服や、義手をもう探し当てていた。ただ、肝心の刃物が見つけられない。悩んでいると、水中に何か光る物を見つける。水中に沈んでいたのだ。

 

隣の建物に窓から窓へ逃げようとしている明達。明以外は隣の窓に移れていた。明は片手でうまく隣の部屋の窓に移れない。

 

そんな明を必至に助けるゆかぽん。もうひとりの男とゆかぽんで明を引っ張りあげた。引っ張り上げてくれた二人にお礼をいう明。そして義手の無いことに不安をもらす明。

 

そこへ鮫島がやってくる。向かいのビルの屋上から、義手を持って手を降っている。それを見て喜ぶ明達。

 

しかし鮫島は川を挟んで向こうのビルにいる。どうやって義手を明に渡すのか‥

 

鮫島は石にロープを巻き付け、明達の部屋にそれを投げ込んだ。そしてそのロープに義手を滑られ部屋に届ける考えだ。

 

ゆっくり明達の部屋に滑っていく義手。そのロープと義手に爺が気づかないことを祈る4人。

彼岸島 185話の感想

ゆかぽんがちょっと今回かわいすぎましたねww 明に服を着て!ってかわいいです^^

 

そして鮫島、もっと探すのに手間どうかなと思ってたのですが、案外早いご帰還でしたね。無事に戻ってこれて、これからも出番が続きそうですね。

 

多分あの義手、爺に見つかってしまうと思うんですよ。なので義手関係で鮫島に何か起きる気がします。ちょっと自分で伏線貼ってしまいました。

 

次回は多分、明は義手を手に入れて反撃するところまでは行くのかと思いますね。楽しみにしましょ!

 

 

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