彼岸島 187話 ネタバレと感想-爺の玉袋切断!いよいよ最終形態-

週刊ヤングマガジン
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彼岸島187話のネタバレと感想をまとめています。1月7日発売のヤングマガジン№6に掲載されてる漫画です。

 

ネタバレの前に前回186話のあらすじ!

おぼれながらも義手を離さなかったゆかぽんのおかげで、無事義手を手に入れることができた明。明はさっそく爺を倒しに向かった。そして鮫島を追い詰めている爺を見つける。

 

詳しくは彼岸島 186話 ネタバレと感想

 

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彼岸島 187話のネタバレ

ゆかぽんが守ってくれた義手を装着した明は、爺を倒すために探しに行った。そして鮫島を攻撃している爺を発見する。

 

明は爺の後ろの高い建物に立っていた。そして爺の破壊力ばつぐんの武器をまずどうにかしないとと考える。爺のあごについてる球が入っている袋だ。

 

あのぶら下がっている球がやっかいて、ビルでも何でも破壊してしまう。遠心力で球に勢いをつけて対象にぶつけるのだ。

 

鮫島を追い詰めている爺は、あごにぶら下がっている球を振り鮫島にめがけてぶつけてきた。コンクリートの建物が粉々になる。

 

鮫島はとりあえず避けたが、建物が壊されてしまって下に落ちそうになる。ギリギリの所で壁につかまり落ちずに助かった。

 

しかし片手でぶら下がっているだけで、何もできない鮫島は絶体絶命のピンチ!それを見た爺がまたぶら下がった球を振って攻撃してくる。

 

為す術ない鮫島がなかば諦めかけた時、ぶら下がっている袋を空中で、明が義手を外した武器でぶった切ったのだ。

 

痛さでギャアアア!!と唸り声を上げる爺。

 

そして鮫島がぶら下がっている建物に飛び移ってきた明は、鮫島をひっぱり上げて助ける。

 

鮫島に義手の礼をいう明。爺を倒して勝次を助けにいこうと話す2人。そしてあごの球を切ったからもう怖くないと明が言う。

 

すると爺がまたグガアアアア!!とわめき始める。様子が変だと明がいうと、爺はピキピキ体を鳴らしながら脱皮のように皮がむけていく。

 

すると下から突起物がたくさん出てきて、体じゅうが太い根っこみたいなもので覆われている。これが本当の正体なのかと焦る鮫島。

 

明は無言でじっと見ていた…

 

彼岸島 187話の感想

爺のあの玉袋切れるんですね笑 もっと早くキレばいいのにと思ったけどしょうがないですね^^それとあの義手すごい切れ味ですね。

 

あの剣スゴすぎ!て思っちゃいました。それと明はよく飛びますよね?今回も後ろの建物から飛んで来たし、そして空からの着地がめっちゃうまい!

 

いかだに飛び移ったり運動神経ばつぐんなんだろうなって、思って読んでたのは僕くらいでしょうね^^でもあの身体能力があるから爺と戦えるんでしょうね。

 

とうとう爺の最終形態を見ることができました。あれは強いんでしょうか?気持ち悪すぎて未知数すぎですよね。それが余計に怖さを増大させてくれてます。

 

あの体から生えてきたのは一体何なんでしょうかね。次回そういったことも少しずつ分かると思うので楽しみに待つことにします。

 

あ、そういえば今回ゆかぽん出番なくて少し物足りなかったですね。なにげにゆかぽんのあの何ともいえない素朴さのファンだったりするんで、次回ゆかぽん是非みたいですね^^

 

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