彼岸島 188話 ネタバレと感想-勝次が食われちまう!勝負だ爺!-

週刊ヤングマガジン
スポンサーリンク

彼岸島188話のネタバレと感想をまとめています。1月12日発売のヤングマガジン№7に掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

188話ネタバレの前に前回187話のあらすじ!

 

爺の最大の武器でもある喉にぶら下がっている玉袋を、明が自分の義手の武器で切断した。これで戦いに希望を感じた明と鮫島だった。

 

しかし爺は突如脱皮を始め、剥けた箇所から気持ち悪い芽みたいのを無数に出してきた。得体の知れないおぞましい姿の爺にまた一段と恐怖を感じる明と鮫島だった。

 

詳しくは彼岸島 187話 ネタバレと感想

 

スポンサーリンク

彼岸島 188話のネタバレ

爺の喉からぶら下がっている玉袋を切断した明だが、爺は突如脱皮して姿を変える。おぞましい姿にあぜんとする鮫島と明。

 

体中から芽のような根のような物が、爺の体からうじゃうじゃと生えている。気持ちわりーと鮫島がビビっている。

 

すると爺は自分が飼っている人間を、その触手のような物で引っこ抜き食べてしまった。人間を大切に飼育してたはずなのにと疑問に思う鮫島。

 

鮫島が言う。爺は今は体力回復を最優先にしているようだ。今までの方針を変えたみたいだなと。

 

どんどん人間を食べていく爺を見て、勝っちゃんがやばい!はやく助けないと食われちまうと鮫島が言い、うなずく明。

 

すると突然その触手みたいなのが2人に向かってきた。物凄いスピードで伸びてくるが、かろうじてかわす2人。だがその破壊力は凄まじく建物を崩壊する。

 

明は落ちる瞬間かべを蹴って横の建物に飛び込んだ。鮫島はそのまま落ちたが無事のようだ。無事を確認した明は階段を上に登り屋上にでる。

 

その屋上は爺がいるところだ。そして爺に向かって俺を喰え!と叫ぶ。そんな姿をゆかぽんが死なないでと見守っている。明に気付いた爺が明に向かってくる。

 

明も爺に向かって走っていく。

 

彼岸島 188話の感想

いや~爺、想像を絶する気持ち悪さですね。あんなんがこの世にいたらたまらんでしょうね。

 

明が飛び込んで行きましたが無事に勝次を救出できるんでしょうか。普通に戦っても勝てる気がしないので、体内から攻めるんでしょうかね。

 

でも体内から攻撃しようとしたら、それまでに勝次が食われちゃうかも知れないからそれはなさそうですね。何か策があるんですかね。

 

明は何も作戦らしき事いってなかったので分かりませんが、義手の武器で何か考えてる可能性は高いですね。後は触手みたいなのに捕まらないように攻撃しないといけないって事ですね。

 

次回からまた戦いが見れそうなので、めっちゃ楽しみですね^^

 

コメント