火ノ丸相撲 222話 ネタバレと感想-両者!真っ向勝負!!-

週刊少年ジャンプ
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火ノ丸相撲222話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回の話は下でまとめています。確認したい人は読んでね。

 

ここ➔➔火ノ丸相撲 221話 ネタバレと感想

 

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火ノ丸相撲 222話のネタバレ

刃皇が鬼丸の真正面から草薙にぶち当たる姿を目を開いて見ている。

 

草薙は後方にふっ飛ばされる。そして鬼丸の気迫が本物の鬼のように感じていた。

 

何とか踏ん張った草薙だが、鬼丸は一気に草薙を押し切ろうとすごい力、スピードで草薙を押し続ける。

 

みんな草薙が力負けしている現実に信じられないといった様子。

 

鬼丸は最初から草薙に力で勝てるとは思っていなかったのだ。だから最初から色々と奇手を出し続け、草薙の腰が高くなるのを待っていたのだ。

 

草薙はまんまと鬼丸の作戦にハマってしまった。

 

鬼丸は小さい。その小さい強さを全面に出すことによって、真っ向勝負の威力も増したのだ。鬼丸はこの緩急の差を狙っていた。

 

鬼丸は以前から真っ向勝負に拘っていた。しかしそのままでは上に行けなくなる事は分かっていた。そして鬼丸はある考えに到達した。

 

真っ向勝負にこだわり、目指す場所が変わらないなら遠回りになってもいい。もっと可能性を広げてやると。

 

押している鬼丸だが、ここで草薙がまた得意の右手で鬼丸の体を張る。ふっ飛ばされそうになる鬼丸だが、瞬時に左足を草薙にからめ耐える。

 

そして鬼丸が草薙に掛け張りてで対抗する。

 

鬼丸は自分が小さいとつくづく思い知っていた。だからこそ‥みんな期待してないからこそ横綱になってやる。まだ見たこと無い小さい強い横綱になってやる。

 

刃皇に問われていた、どんな神になりたい?鬼丸は答えを見つけ出そうとしていた。

 

そして渾身の力で草薙の廻しの右を右手の指先で突いた。一気に体制を崩し倒れそうになる草薙。だが草薙は右足で踏ん張り、右上手を掴む。

 

草薙の強さを嬉しく思い、覚悟を決めた鬼丸。両者得意の廻しを引いて膠着する。

 

刃皇がそんな二人を見て、見せてみろと活き活きした表情で見つめている。

火ノ丸相撲 222話の感想

鬼丸が色々と奇手を連続してたのは、真っ向勝負に持ち込むための作戦だったとは気づかなかったですね。小さい力士はこういう考え方が必要なんですね。

 

実際の相撲を見るときにも、鬼丸の作戦を実践している力士がいないか見てみようと思います。今回の話は観戦する時の為にすごく勉強になりました^^

 

ただ鬼丸は草薙と廻しを取り合ったら不利な気がします。やっぱり草薙の右上手は強烈だと思うんですよね。これはキツイ気がしますね。

 

ただ鬼丸も分かっててやってると思うので、もしかしたらまだ何か秘策があるのかも知れませんね。でも覚悟決めた感じありましたからね‥ 本当に力勝負で行く気なんでしょうか‥

 

次回には勝敗が分かると思うので、それを楽しみに待とうと思います。どんな神に鬼丸はなるのか、わくわくします^^

 

 

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