火ノ丸相撲 225話 ネタバレと感想-なぜ?彰平は横綱を恐れない-

週刊少年ジャンプ
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火ノ丸相撲225話のネタバレと感想をまとめています。1月21日発売の週刊ジャンプ8号に連載されている現時点で最新話の漫画です。

 

225話ネタバレの前に前回224話のあらすじ!

 

草薙と鬼丸はお互いをライバルと認め合いながら、己を高めるために必死の攻防を繰り返す。終始押してしていた鬼丸だが、イップスを克服できず決めきれない。

 

そして鬼丸は今までの事を振り返り、仲間のことやライバルとの試合、練習を思い出す。そして自然と体が動き出し遂にイップスを克服し、百千夜叉墜で勝つ。

 

詳しくは火ノ丸相撲 224話 ネタバレと感想

 

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火ノ丸相撲 225話のネタバレ

鬼丸と草薙の一戦は鬼丸が勝ち、翌日は因縁の2人天王寺獅童対加納彰平の取り組み。

 

この2人は鳥取白楼高校を支えた2本柱だった。天王寺は圧倒的な力で光、加納は影だった。

 

9月場所7日目の朝

 

朝陽川部屋で刃皇が、昨日の取り組みの鬼丸がでかでかと新聞に出ているのを見て、俺の引退宣言が霞んだと嘆いている。

 

目の前では皆が練習をしていて、1人血気盛んな男がいる。そんな張り切ってると15日間もたないし、下のもんをあまりいじめるなと刃皇が彰平に言う。

 

彰平も凄い形相で疲れが隠せないが、周りの下のものはもう倒れてしまっている。それならあんたが降りてこい刃皇と横綱に強気な言葉。

 

横綱になんて口聞いてるのかと呆れてる四方田。すると横綱がやる気になって土俵に降りてきた。

 

以前四方田は加納負けねえかな、嫌いなんだよねって思っていた。楽しそうに相撲はやらないのに相撲は強くて、天才か…と嫉妬していたのだ。

 

去年の3月場所

 

全国学生相撲選手権で優勝した加納は朝陽川部屋に入門した。その途端幕下15枚目で四方田より既に上で、部屋で横綱の下だった。恨めしく思う四方田。

 

そこに天王寺が現れ、お前はどこにいっても2番手だなと皮肉を言って去っていった。悔しそうな彰平。四方田は何で彰平は大学相撲から大相撲にきたのか不思議に思っていた。

 

そしてどうして横綱も恐れず、頑張るのか…

 

ある日、四方田と彰平が料理しながら話していた。よく横綱にびびらず行けるなと言うと、びびってる暇なんてないと彰平が言う。俺は変わるためにこの部屋にきたんだと。

 

中学の時はいつかは追いつけると思っていた差は、高校に入って歴然とした差と分かった。落ち込んでいた時、横綱に部屋に誘われ、俺と毎日稽古したら強くなるっていわれたんだ。

 

おれは獅童を倒す為にきた。あいつを越えて初めて俺の相撲人生が始まる。そして自分の誇りを取り戻すんだ。そのために俺はここにいると。

 

それを聞いた四方田は相撲スキなんだなお前。

 

彰平の事をよく分かった四方田は、これから取り組む彰平を応援していた。全勝対決の彰平と獅童が土俵に上がっている。

 

彰平は獅童にお前はどこでも二番手と言われた事を思い出していた。そしてその煽りに乗ってやろうじゃないか、そしてお前も刃皇もオレが倒して一番になってやる。と心に秘めていた。

 

次回226話のネタバレ記事はこちら

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火ノ丸相撲 225話の感想

めっちゃ強そうですよね彰平。最後の形相みてると、鬼丸とか相手じゃない気がする位強そうなんですがww

 

そして横綱の機嫌が悪いことに気付いた獅童は注意しないとと言ってましたね。あれはどういう事なんですかね。凄く気になってしまいました。

 

さて次回は取り組みがメインだと思いますが、個人的には彰平に勝って欲しいかなと思います。やっぱり弱かったやつが強くなる方が楽しいので^^

 

次回が楽しみです!

 

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