火ノ丸相撲 226話 ネタバレと感想-互いに飛んだ!どっちだ!-

週刊少年ジャンプ

火ノ丸相撲226話のネタバレと感想をまとめています。1月28日発売の少年ジャンプに連載されている現時点で最新話の漫画です。

 

前回の話は下でまとめています!

 

火ノ丸相撲 225話 ネタバレと感想

 

火ノ丸相撲 226話のネタバレ

彰平の回想

 

彰平と獅童は小学生からライバルだった。彰平は小3で獅童は小6で小学横綱になった。そして中2で中学横綱になり、獅童は中学3年で中学横綱に。

 

その頃から2人は未来の横綱、童子切と大包平と呼ばれるようになった。そして2人は同じ高校の鳥取白楼に入学。2人はライバルだった。

 

場面は取り組み

 

彰平はもう二番手なんて誰にも言わせない!と気合をいれている。みんなが見つめる中、本当に獅童のライバルにオレがなれるのかと考えていた。

 

始まった途端、獅童の張りてが彰平の顔を連打する。やられた!と思っている彰平だが、今度は左を差されてしまう。

 

一気に土俵際に追い込まれやばい!と咄嗟に左脇を締め、土俵際で踏ん張る彰平。しかし、獅童は小手に振り彰平を倒しにかかる。

 

獅童は対戦する力士情報を頭に入れ、相手の取り口、成長予測をしっかり頭にいれ相撲をするのだ。そしてこの時獅童は彰平に対し、想定内だなと余裕だった。

 

そんな力の差が分かる取り組みを見ていた横綱刃皇は、オレが稽古つけてやったのに何やってんだ!と機嫌悪そうだ。

 

獅童は小手投げの変形、六ツ胴切を繰り出した。投げられながら超えるんだ!獅童を!勝手に決めていた自分の限界を!と彰平は思い、そしてこらえた。

 

それを歓迎するような顔をする獅童。俺はまたお前のライバルになるために今ここまできたんだ!と彰平、2人の力はぶつかり合い激しい投げの打ち合いだ。

 

獅童は、俺だけじゃない!みんなお前がここまで這い上がってくるのを待ってたんだと、激しさの中で嬉しさが隠しきれていなかった。

 

お互い土俵から飛んでいる。さあ、どっちだ!

 

次回227話のネタバレ記事はこちら

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火ノ丸相撲 226話の感想

彰平と獅童の取り組みですが、案外早く決まりそうですね。もう少し何かあるかなって思ったんですが、ちょっとあっさりしてるなと思いました。

 

もしかしてここから更に続くとかないですよね^^このまま行くとどっちが勝つのか分かりませんが、予想としては獅童かなと思います。

 

獅童がもっと上に上がってこいとライバルとして認める感じで、この2人の関係が一旦終わるのかなって考えました。

 

今回の感じだと彰平が仮に勝っても更に上に行くのは難しそうにも見えましたね。精神的にもちょっと弱い感じもありますし、そしてこれぞといった強みもちょっと感じないんですよね。

 

でも獅童の方は、バランス敵に優れていて上を目指せそうな感じがします。さて次回は結果が分かると思いますが、お互いをどう認めるのか楽しみにしたいと思います^^

 

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