妹りれき 2話 ネタバレと感想-妹の鼻歌‥サクとの思い出-

週刊少年サンデー

妹りれき2話のネタバレと感想をまとめています。

 

1話の話は下でまとめています。気になる人は読んで下さい^^

 

ここ➔➔妹りれき 1話 ネタバレと感想

妹りれき 2話のネタバレ

妹のいくみが高校1年になると、兄のサクはほとんど無視されまくり状態になっていた。寂しく少し悔しいサクは妹の検索履歴をある日見つけた。

 

そしてその検索履歴から妹の見方が少し変わった。

 

そして今日もパソコンの履歴から、妹のスマホの検索履歴を見てしまうサク。

 

ダダダダダダ、ダンダンダンとか全く意味が分からないサク。学校でも気になり、この擬音ばかりの検索履歴を必至に考えるサク。だがやはり分からない。

 

そして教室から笑顔で歩くいくみを発見し、かわいいと言う同級生。すると外を歩いていたいくみの友達の1人が、サクを発見しお兄さんかっこいいと言っている。

 

ドヤ顔で妹に見せつけるサクだが、いくみは無顔に変わり行こうと言い、スタスタと行ってしまった。落ち込むような怒りのような感じで悶絶するサク。

 

夜リビングでくつろいでいるサクといくみ。かわいくねえ妹だなといくみを見ていると、ポケットティッシュの箱をポンポン叩いていた。

 

それがリズムカルに鳴っているのに気づいたサク。あの検索履歴の擬音はこれか!と閃いた。ついつい考えてしまうサクはどうでもいいやと思い直す。

 

俺とは無関係だと自分に言いきかすのだが、ずっと鳴り続ける謎の擬音‥

 

ヨッと擬音の合間に合いの手が入って、何の曲か気になってしまうサク。考えてるといつのまにか妹はそこから消えていた。

 

風呂に入っている妹にシャンプーを持っていくサク。すると鼻歌しながら風呂の水を叩いている音が聞こえてきた。これはチャンスだと思ったサク。

 

しばらく脱衣所で妹の鼻歌を聞いているサクだが、鼻歌が下手すぎて分からない。サクはいくら下手でも俺は兄だから絶対妹の曲は分かる!と

 

風呂の壁に耳をつけて聞いた。

 

妹が風呂の扉を開け、そんなサクの姿をしらーと見ている。冷めた非情な目で。

 

終わったと思った兄のサク‥

 

サクといくみが洗面所で歯を磨いている。いくみは鼻歌まじりで磨いていた。そこでサクは分かった!お前がよく歌ってっていったやつだ!

 

とりあえず言い訳するサク。鏡越しに目があう二人。

 

いくみは何もいわずサッと出ていった。

 

また登校場面。サクといくみは距離をあけている。そしていくみはサクの前で鼻歌を歌わなくなっていた。嫌われているなとショックな兄、サク。

 

いくみのイヤホンして何かの曲を聴いていた。そしてまた「ヨッ」と口ずさむ。

妹りれき 2話の感想

妹の存在が気になる兄というのは大変だww 検索履歴が擬音だらけって凄いですよね^^

 

もし妹じゃなかったら面白い友達になれそうですね。でも相変わらず無視されててサクがかわいそうですね。

 

いくみはサクをどう思ってるんでしょうかね。もしかして、好意をもってるとかそういう感じなんでしょうか。そうなら楽しくなりそうです。

 

でも、風呂の壁に耳をつけてる姿を見られたらもう立ち直れないですよね、あれww 僕なら言い訳どうしたらいいか分からないですね^^

 

最後の場面でいくみがヨッっていう所、あれいい感じですね。サクとの思い出を大切にしてる感じだったらいいなと思いました。

 

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