呪術廻戦 44話 ネタバレと感想-狗巻、加茂と伏黒に「逃げろ!」-

週刊少年ジャンプ

呪術廻戦44話のネタバレと感想をまとめています。1月28日発売の少年ジャンプ9号に連載中の最新話の漫画です。

 

呪術廻戦 44話のネタバレ

加茂と伏黒が戦っている。加茂は自分の生い立ち、母への思いを回想していた。そして加茂家次代当主としてと覚悟を決める。

 

2人は接近戦で戦っている。そして伏黒がトンファで攻撃すると加茂はそのトンファを破壊する。接近戦でここまでの式神使いはそういないと伏黒に言う加茂。

 

気持ち悪がる伏黒に自分は虎杖悠仁を殺すつもりだと話す。楽巌寺学長の指示かと聞くと自分の判断だ、学長とは関係ないことを説明する加茂。

 

それは加茂家の人間として正しい判断だと加茂は言う。君は私と同類だから理解できるはずだと加茂は言う。即、違うとこたえる伏黒。

 

そいうのは真希さんに話してくれ、俺は禪院家とはもう関係ない。それに自分が正しいとかそんな事どうでもいい、ただ自分の良心を信じてるだけだ。

 

自分の判断で人を助けるから、それを否定するなら呪いあうしかないですと伏黒は言った。そして加茂の背後に式神の蝦蟇を出現させる。

 

加茂が対応すると消える蝦蟇。伏黒の罠に気付いた加茂は振り返る。そして最近調伏したと満象を出す伏黒。

 

行けると加茂は踏み込もうとすると、満象から大量の水が加茂に襲いかかる。加茂はそのまま押し流され建物の外に放り出された。

 

広い空間はマズイ!と思った瞬間、鵺を出す伏黒。母の事を思い出し反撃に出る加茂は、血液パックを投げ、赤縛と言って鵺の動きを止めた。

 

2人は地上に降り、お互いの意地をかけて向き合っていた。その時2人に向かって巨大な木の根のようなものが伸びてきていた。

 

なんだこれは!と2人が思った時、狗巻が現れ、「逃 げ ろ」と告げる。間一髪その巨大なものから攻撃をかわす2人。

 

一方真人達と一緒にいたハゲの男が、お!派手にやってんな、と杙を地面に打ち込んでいた。そしてこれでいいんだっけと言いながら、何やら呪文を説いている。

 

すると空間に澱みが現れ、楽しみだなハンガーラックと言った。

 

呪術廻戦 44話の感想

伏黒がこんなに強いとは正直思わなかったですね。加茂の上をいくんじゃないかと思いました。そして狗巻も登場しましたね。

 

次回はおそらくあの巨大な木の根に対して加茂、伏黒、狗巻で戦う気がしますね。でもあれは一体なんなんでしょうか。気になりますね。

 

それと加茂と伏黒が共闘できるのかという所も楽しみです。気が合うと良さそうなんですけど、今いがみ合ってますからね。でも溝はそんなに深くない気がするんで、共闘してほしいと思います。

 

そしてあのハゲのおっちゃん、最後ハンガーラックって言ってましたけど不気味です。これは次回目が離せない感じですね^^

 

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