壁ドン! 1話 ネタバレと感想-新しい自分に会う‥飛べ会!-

週刊スピリッツ

壁ドン!1話のネタバレと感想をまとめています。

 

壁ドン! 1話のネタバレ

大野会心15才、自分の家で風呂に浸かっている。

 

デブが痩せることにはみんなから同意があるのに、何で痩せてる人間が太りたいというと嫌味になってしまうのか‥ 差別だろ!意味わからん。

 

痩せてると似合う服は少ないし、もやしって言われるしキモっていわれるし、頼りなさそうとかいい事ないじゃないか。

 

いいことがあるのか!痩せてて‥と脱衣所で風呂から上がった自分の裸を見て、悔しそうにしている。

 

リビングで母親がボルタリングをやっている少女を見て、会と同じ15才だって凄いねと言っている。

 

ボルタリングを知らない会心。母親から教えてもらう。壁を登るやつで最近流行っているという。しかもダイエットにもいいという。

 

何が面白いんだと理解できない会心。その時テレビでインタビューされていた女子が、なぜ登るのかに質問に会いたい人がいるからと答える。名前は夏目登姫。

 

母は私もダイエットしたいしやろうかなと。一緒にやらない?と誘われるもやらないと全く興味ない会心。

 

そして太りたい会心はお菓子をいっぱい抱えて自室に戻る。そして名一杯お菓子を食べる。

 

高校入学式当日

 

会心は自分とは正反対の、かなり太っている友人と登校している。太っている友人を風よけにスマホをいじりながら歩く会心。

 

会心がずっと見ているスマホを取り上げる太っている友人。

 

見ると、痩せの自分が困難にも負けず進み続けるという小説だった。太っている友人がこれお前だろと茶化すが、ファンが一人いると自慢する会。そのファンの名前はイコテマン。

 

会は小説投稿サイトで小説を書いていたのだ。

 

学校についた会は、式まで時間あるから小説でも書こうと屋上に行く。本当はクラスに居場所がないからだ。高校でも居場所がない、空気なとこは変わらないと空を見る会。

 

それから小説の続きを書こうとしていると、知らぬ間に寝てしまっていた。

 

気付くと式は終わってる時間。人はいないし、ドアも鍵がかかって屋上から出れなくなってしまった。

 

どうにか出来ないかと考えていると、壁をつたっていけば別棟のドアに行けると分かる。無理そうだけど行くしかないと壁つたえにあるき始める。

 

落ちれば大怪我間違いなしの状況だ。

 

慎重に行っていたが、足を滑らせた会は落ちてしまう。もう駄目かと思った時、壁に掴まっている少女と目が合う。

 

少女は会の腕をとっさに握ったが、少女も一緒に落ちてしまう。

 

場面は理事長室

 

校長と理事長が話している。スポーツクライミング部を優遇しすぎだと校長がいうと、理事長は学校を大きくするにはこの位やらないとと言う。

 

理事長はオリンピック選手をこの学校から出したいのだ。それがインパクトが一番大きい。そしてそれが可能なのがボルタリングだという。

 

ボルタリングは若年層が活躍している。高校生も可能性がある。と言う。

 

だから天才クライマーの夏目登姫を入学させたのだ。

 

場面は落ちた会

 

覗き込んで生きてる?と声をかける少女。

 

会はマットの上で目を覚まし、生きてることに安心する。少女と話しているとボルタリングの練習をしていた事を知った。会はこの少女が機能テレビで見た子だと気付く。

 

会が感謝をしながら自分はスマホで小説を書いている事を教えた。すると彼女は会をじっと見て、会の腕や足、体を触り始める。

 

そしていい体してると言う。痩せている会がクライマーとして羨ましい。

 

会が痩せてることを初めて褒められた。

 

お互い自己紹介する。

 

すると夏目が会にちょっと登ってみたらと進める。筋肉ないし無理と断るも勧められれしょうがなく登り始める会。

 

すると思いの他登れる会。だがあとちょっとが登れない会。夏目がそこは初心者難しいから降りてきなとアドバイスする。ちょっと悔しいという会。

 

登れなかった壁を克服できた時、前の自分を越えられたって実感できる。だから私は新しい自分に会いたくて登るんだと夏目は言う。

 

新しい自分、自分を超える、会が考える。

 

夏目が会になんで小説書いてるのか聞くと、会は小さい頃みたアニメに最初興味があったんだけど、次第に文章に興味がわいて小説を書いてる。

 

というと、違う‥嘘だ!と自分の中で訴えかけてくる。

 

急いでその場を去る会。

 

会は帰り道、いつも自分は何かやってすぐ壁にあたる。そしていつも直ぐ諦めていた。逃げてばかりだと悔しがる。そして困難があっても進む物語を書いている自分に腹が立つ。

 

帰ってベッドでふさぎ込んでいると、イコテマンから小説の投稿にたいしてメッセージがきていた。

 

今度の小説はボルタリングの話しがいいと。そして今日のことがストーリーに書いてある。ん?と思う会。

 

するとIKOTEMANを逆に読むとNAMETOKIと気づく。

 

翌日校舎の外を歩いている会。

 

すると太った友人がボルタリング部の見学に集まっていた。

 

会は会ってみたいやつがいるといい、壁を登り始める。会は周りがやめとけと言う中黙々と登り続ける。そして昨日も届かなかったゴール近くまできた。

 

しかし今日もここからどういけばいいか分からないと諦めかける会。昨日の夏目と会話を思い出す会。新しい自分にあうんだ、諦めるなと自分に言いきかせる。

 

そして会はゴールに向かって飛んだ。そしてゴールを掴んだ。

 

降りた会に夏目が新しい会心に会えたねと笑顔で迎えた。清々しい会。

壁ドン! 1話の感想

壁ドン!面白かったですね。めっちゃやりたくなりました。自分はもう年なんで、こんな最高峰を目指すわけにはいかないけどww

 

しかし、テレビに出るこが自分の学校にいることに凄い衝撃ですよね。会心はそこまでびっくりしてなかったですけどね。

 

でも夏目に会って自分を変えたいと思えたことは、会にとって凄くいい出会いですよね。羨ましいですよね^^

 

今まで壁あるごとに諦めて逃げてきた会だけど、このボルタリングに出会えて変わりそうな感じですね。元々はスポーツに興味あったんだから良かったなと思います。

 

そしてこれから夏目との関係もちょっと注目ですね。お互い好意をを持ってる感じはまだありませんが、やっぱり恋愛要素もあると僕としては嬉しいです。

 

でももしかしたら本当にボルタリング一本のスポ根かも知れませんね^^それならそれでも楽しめそうです。これを気にボルタリングを勉強したいなって思ってます。

 

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