壁ドン! 4話 ネタバレと感想-ゴールに手が掛かった!合格?会心!-

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壁ドン!4話のネタバレと感想をまとめています。1月14日発売のスピリッツ№7に掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

4話ネタバレの前に前回3話のあらすじ!

 

環奈コーチの元クライミング部の入部テストが始まった。それは初心者は到底ムリな壁に見え多くの学生がテスト前に辞退していた。そして残った挑戦者は登姫以外誰ひとり合格できなかった。

 

デブの友人八幡大輝が会心に俺らも帰ろうぜと誘うが、俺は逃げたくない、変わりたいんだ!と会心はテストを受ける事に。

 

詳しくは壁ドン! 3話 ネタバレと感想

 

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壁ドン! 4話のネタバレ

ボルダリングのテストは難しくどんどん皆落ちていく。殆どの者がすぐに落ちてしまっている。そして何故かテストを受ける、デブの友人八幡大輝の番がくる。

 

環奈コーチはちょっと難しかったか…と考えてはいたが、2年でオリンピック選手を出すことを考えれば、コレくらいは登ってもらわないとと考え直す。

 

そしてまだテストを受けてない残った3人を見て、絶望している。デブ、ヒョロ、ちび…終わったなともう諦めモードだ。

 

デブの大輝の番がきて、やる気満々で登り始めたと思ったら、ドスンと落下の大輝。はい失格

 

これは無理だぞ会心と大輝が言うと、お前の死は無駄にしないと会が壁に向かう。会を見て大仏の前で変な動きしてた子だと思い出す環奈コーチ。

 

会は壁の前でなにやら腕を動かしている。会はオブザベ派なんだと登姫が言う。頭の中で登る時のシミュレーションをすることだと大輝に説明している。

 

環奈コーチも会がしていた大仏の前での行動を、オブザベをしていたのかと理解した。しかし会がいつまでもやってるので苛ついた次のチビが俺がやると言って、勝手に順番を変える。

 

チビの名前は猿橋樹。樹は登る前からちまちま考えてオブザベしててもしゃーないといい、いきなり飛びついていきなり2手目をつかむ。そしてどんどん登り見事合格。

 

列に並んでいる時から樹は壁を見ていなかった、初見であれなら合格かと環奈コーチ。そして最後に会の番がくる。登姫が会は会のやり方でやればいいよとアドバイスしてくれる。

 

そしてまたオブザベを始める会だが、落ちるイメージしか出てこず登る前からマットに倒れ込んでいる。樹だから飛びつけたんだ、俺の筋力では振られてしまう…ならどうする

 

ふと登姫の登りにヒントを得る。1手目の握りを横に握れば行けると気付く会は、見事2手目をつかむ。頑張ってる会をみて大輝が登姫に話す。

 

あいつが挑戦したいとかまあ今まではなかった。あいつ底辺で空気だったから、もうどうしようもなかったと。

 

すると登姫が頑張ってる会を見て、やっぱ向いてるよ!最底辺にいたってことは、もう上に登るだけだから!

 

環奈コーチ、樹が驚きの表情をしている。さあどっちだ!

 

壁ドン! 4話の感想

会心は諦めない心を持ってますね。オブザベを何度もやって登れるイメージが出てこない時に、諦めなかった事が素晴らしいですね^^

 

どうしたらいいんだと必死にもがくからこそ、登姫の握り方に気づけた訳ですし。やればやるほど伸びる気がしますね会。

 

今回のテストは最後掴んでるように見えますが、あれ多分しっかり掴めないで落ちるんじゃないかと思っています。まあそれでも登姫の力添えもあり入部する、という流れかなと。

 

次回の結果を楽しみにしたいです。環奈コーチの会に対する評価もきになりますね^^

 

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