壁ドン! 6話 ネタバレと感想-会心「オブザベと痴漢は紙一重」-

週刊スピリッツ
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壁ドン!6話のネタバレと感想をまとめています。1月28日発売の週刊スピリッツ9号に連載中の漫画で最新話です。

 

前回のあらすじ!

環奈コーチからオリンピックを目指すのは猿橋と登姫だけと言われた会心。それでも何とか頑張りたい会心は、登姫に言われ道具を買いに行く。

 

道具を買いに行く登姫と猿橋、そして会心。場所は猿橋のホームグラウンドの練習場で、そこでシューズを買った。その帰り道、季節外れに勘違いして鳴いているセミに気付く会心。

 

自分も勘違いでもいいからオリンピック目指してみる!と2人に宣言した。

 

詳しくは壁ドン! 5話 ネタバレと感想

 

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壁ドン! 6話のネタバレ

ボルダリングの練習をしている猿橋と登姫と会心。そこに環奈コーチが来て、一週間後に有明洲海高校のクライミング部と対抗戦をすると告げられる。

 

全国からスポーツエリートを呼び集めてるあそこ!とビビる猿橋に、そこに勝てないとオリンピックなんて論外と環奈コーチに言われる。

 

そっかあと何かやる気になっている会心に、コーチがあんたは五輪は無理って言ったでしょ!と言われるが、それでも俺目指したいんです!と真っ直ぐな目で言う会心。

 

その会心の表情に、ハッとする環奈コーチ。

 

ボルダリングは指力命と言い、3人に指相撲をさせるコーチ。会心は猿橋に全然歯がたたずあっさり負け。サルに次は私と登姫がやる気まんまん。

 

初戦おんなやろ!とナメたサルは、登姫と強さに驚愕。笑顔のまま全く指が動かない登姫。コーチがこれが日本代表クラスの指力と言う。

 

そしてこんな指相撲でヒーヒー言ってる場合じゃないよ!と言って次も指の練習に入る。指をいじめる特性のキャンパスボードで、それぞれの持ち方で手だけで登るというものだ。

 

持ち方は、スローパー、ピンチ、ポケットの三種。登姫以外必死の形相で登っている。

 

3人が帰宅中、サルと会心はもう指の力が全く入らん。そして会心はこれからジムに行くと言うと、お前その手じゃ今日は無理だとサルが言う。

 

登れなくても登れるからと嬉しそうに言う会心に、何言ってんだ?と顔をするサル。電車に乗っている時、会心が外を見てあの建物も登れるかな?と考える。

 

そして今日の練習したこと使って登ろう!と目をつぶって登り始める。目の前はきれいな女性が立っていて、ピンチ!と女性の口に指を入れる形、そしてスローパー!と女性の胸に手を当てる形。

 

そして、登れたと言う会心。その間女性はびっくり引きまくり逃げていき、横に座ってるサルはヒヤヒヤ。目を開けよし!という会心にアホか!と突っ込むサル。

 

昨日シューズ買った店に到着した3人。お前痴漢で捕まるぞ!とサル、オブザベであんな集中できるなんて凄いと褒める登姫。そこは褒めんな!とサル。

 

練習場で常連と初心者で何かもめていた。初心者が邪魔みたいな感じで常連がいちゃもんつけていた感じだった。サルがぎゃふん言わせてくるといきこんでる。

 

するとそれはこっちが悪い、と常連者の1人が謝っていた。それを見た会心が知り合いの海老澤だと言う。同じ部活で帰り道も一緒だったから、よく一緒に帰っていたと言う。

 

会心が久しぶりと海老澤に声をかけると、誰あんた?と性格悪そうな顔で言う。会心の顔が固まる。

 

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壁ドン! 6話の感想

会心の向上心は凄いですよね。でも成長する時って、伸びやすい時があるんですよね。興味があってやり始めた時、この時って何でも吸収できちゃうんですよね。

 

練習場じゃなくてもイメトレでも練習ができて、復習もできてどんどん成長するんですよね。今会心はその第一段階なんで、勢い凄いと思います。

 

まあ、会心本人がやる気なんでそれが一番成長させてる訳ですよね。もっと凄くなるんでしょうね^^そして今回出てきた海老澤、感じ悪かったですね。

 

多分今度の対抗戦の有明洲海高校のクライミング部だと思います。次回は挨拶の後の反応から始まると思うので、どんな奴か楽しみにしたいと思います。

 

負けるな会心!

 

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