かぐや様は告らせたい 123話 ネタバレと感想-ズレまくりの二人、会長はどこ!-

週刊ヤングジャンプ

かぐや様は告らせたい123話のネタバレと感想をまとめています。

 

前回の話はこちらかぐや様は告らせたい 122話 ネタバレと感想

かぐや様は告らせたい 123話のネタバレ

いよいよ会長に告白しようとしているかぐやだが、屋上にも会長が見当たらない。早坂に電話するも生徒会室にも会長はいないと言う。

 

かぐやは火矢に会長がいなくちゃ告白できない!と言うが、告白はいつでもできますけどとクールな早坂。

 

かぐやがワーワーうるさいので会長にライン送ると言って一方的に切った。

 

会長が作ったオブジェを見ながらやっぱり計画は大事なんだと勘違いしていると、下を石上と子安が歩いていた。

 

二人はうまくいってるのかと冷たい視線のかぐや。

 

人影のない所に呼び出した子安は、何か照れた様子でもじもじしている。石上は呼び出された事を嬉しいとか言っていた。

 

子安が寒いねと言うと、だからポンチョ用意してきましたと言って子安に着させる。その気配りにおどろく子安。

 

子安がここ気に入ってて、真っ赤な桜が咲くここの木が好きだと言う。石上がそれは寒緋桜だと教える。

 

石上は説明がどんどん専門的になっていると、お花好きなんだねと子安がニコニコしながら言った。キモいですねと言うとそんな事ないよと子安は言う。

 

子安はみんなが石上は注意した方がいいといっていた事を思い出した。けど子安は、意外と真面目で気配りが出来る人と小声で言う。

 

私、石上君のこともっと知りたいと子安が言うと、何の話だと?と戸惑う石上。勘違いして更に桜の説明をする石上。

 

そしてこの桜は散らない桜と説明する。すると咲いたらまた見に来よう!と言う子安。返事をするもデートに誘われてるのか!とまた戸惑う石上。

 

子安がまだ答えを出せない、もう少し考えて返事したいとかモニョモニョ言っている。返事をいつまですればいいか石上に決めてと言う。

 

返事?なんの事?と考える石上。石上は告白した覚えがないのである。

 

花見のことか!と勘違いした石上は笑顔で3月でいいですよと言う。今は12月、そんなに待てるの!と驚く子安。

 

なんたって気候が大事だから、そんなに早く決めても駄目なんでと言う。気候大事?と速攻突っ込む子安。

 

その間じっくり石上のこと考えると言うと、何で俺のこと?と良くわからない石上。何かしっくりこない石上であった。

 

場面は文化祭ステージ

 

ステージを見ていた石上は、自分の学校に奉心伝説があるというのを知る。その時気づいた。ハートを渡す意味があるのかも知れない!と。

 

石上はハートのクッキーを子安にあげていたのだ。告白していたことに気づいた石上は照れていた。

 

だが、ハートを贈ることが告白なんてアホな話はないと思い返し、つばめ先輩の出番を普通に楽しんでいた。ズレまくりの石上。

 

場面は火矢

 

かぐやは弓矢の先に火をつけ構えている。なんで会長私のそばにいないの?嫌いになっちゃうよ、まあならないけどと、考えながら矢を放つ。

 

これはきっと駆け引きなんだと勘違いして、会長って意地悪なとこあるよねと勘違い甚だしい。

 

その時3枚目の犯行声明が!文化祭は頂くと書いてあった。そしてオブジェの龍の玉も無くなっていた。

 

すると、さあ勝負だと会長がかぐやを見ていた。

 

かぐや様は告らせたい 123話の感想

今回は石上が主役でしたね。石上とつばさ先輩の噛み合わない会話はうけますねww

 

つばさ先輩が好きっていったらうまくいってしまう気がするんですけどね。それは駄目なんですかね?二人はいい感じだと思うんですよね。

 

石上をうまく扱えるのは彼女くらいしかいない気がしますね^^

 

そして問題のかぐやも、結構妄想すごいですね。まあ、気持ち分からなくはないけど、駆け引きって結構ありますからね。

 

でもかぐやは面倒くさいですね。正直ww

 

さて次回やっと会長のターンがきますね。これに期待したいと思います。そしてかぐやが告白するのか見ものですね^^

 

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