かぐや様は告らせたい 124話 ネタバレと感想-2人はノーガード!-

週刊ヤングジャンプ
スポンサーリンク

かぐや様は告らせたい124話のネタバレと感想をまとめています。1月10日発売の週刊ヤングジャンプに掲載されている現時点で最新話の漫画です。

 

前回の話しはこちらかぐや様は告らせたい 123話 ネタバレと感想

 

スポンサーリンク

かぐや様は告らせたい 124話のネタバレ

校舎の屋上にある、会長のオブジェ。そこにあるはずの大きな玉が突如なくなっていた。怪盗の仕業だと生徒会の面々が騒ぎだす。

 

藤原を中心に探偵ごっこを始める。しかしかぐやは文化祭が終わるまでのあと1時間で、会長に告白する予定の方に気が向いている。

 

オブジェがある屋上にきた一行で、藤原は張り切って探偵をしている。そこに探偵はいなかったが、探偵のカードが無機質の紙で出来ていることに気付く。

 

そして予告状に書いてあった無数の時計の絵を見て、ワールドクロック…これを調べれば何か分かる!と藤原。これで謎が解けるとPCルームに向かう藤原達。

 

残ったのはかぐやと早坂。早坂がいかないの?と聞くと、藤原のおかげで全て分かったと答えるかぐや。どういうことなのか聞く早坂。

 

無機質の紙が使われていたのは、キャンプファイヤーで紙をばらまいても、危なくならないように配慮されただけの事。

 

あの時計の絵も謎解きではなくある目的の為だったんです。答えはないんですよとかぐや。じゃあ書記ちゃん(藤原)がいかにも解けた!と言っていたのは?と早坂

 

それはそっとしといてあげとかぐや。そしてカートにある空欄、あえてその空欄を埋めるならそれは藤原の時間です。

 

そして差出人アルセーヌはギリシャ語で男らしい。これ聞いたことない?うなずく早坂。

 

これは会長を探すゲーム、だから1人で探す。だから早坂は文化祭を楽しんでとかぐや。早坂が心配するが、缶コーヒー飲みながらハートを渡すだけ、プラン通りできるよと行ってしまった。

 

会長の事をどれだけ理解してるか試されている。私はずっとあなたを見てきたから分かりますよ。とかぐやは思う。そして会長の思考を色々考え時計台の上にいると確信する。

 

そして早坂のプラン通り缶コーヒーを自販機で買おうとする。戻ってくる紙幣…一万円札を何度も入れ戻ってくるを繰り返し、使えない!と切れるクレーマー。

 

そして缶コーヒーなくても大丈夫でしょとハートを探すが、ハートもどこかにいってしまって見つからない。あわてるかぐやは早くも早坂に助けを求めたい気持ちでいっぱいだ。

 

一方怪盗の会長は、テンションああがっていたから今まで告白する準備をしてこれた。しかしここにきて急に我に返り始めていた。

 

なんて格好してんだ俺は!と顔が赤くなる会長。このテンションいつもなら24時間もつのだが、今回は文化祭、2日間なのだ。今切れる時!恥ずかしさマックスが襲い始めようとしている。

 

テンションが終わった会長、頼ってきた策がなくなったかぐや。2人はお互いノーガードで向き合うことになる。

 

怪盗の姿をした会長のもとに、かぐやがやってきた!

 

スポンサーリンク

かぐや様は告らせたい 124話の感想

会長面白すぎww テンション24時間しかもたないって事忘れてたんですね。頭いいけどこういう事は計算できなかったんですね^^

 

そして策が尽きてしまったかぐや。大した策ではないけどまあ心もとないんでしょうね。屋上に来た時の弱々しさがよく描かれていますね。

 

お互いノーガードでどうなるのか、これはちょっと楽しそうですよ!特にかぐやが早坂のアドバイス無しにどう攻めてくるか。次回が楽しみですね^^

 

コメント