かぐや様は告らせたい 125話 ネタバレと感想-遂に会長が告白-

週刊ヤングジャンプ

かぐや様は告らせたい125話のネタバレと感想をまとめています。1月23日発売の週刊ヤングジャンプに連載中の現時点で最新話の漫画です。

 

かぐや様は告らせたい125話ネタバレの前に前回124話のあらすじ!

 

怪盗アルセーヌとの探偵ごっこを藤原中心にしていたが、かぐやは文化祭の終わるあと1時間で会長に告白する事を決めていた。

 

そしてアルセーヌから届いた暗号めいた物には、本当は意味が無いことに気付いたかぐやは藤原達とは別行動をする。

 

そして会長は屋上にいる確信し会長のもとへ向かう。色々と予定通り行かなくなってしまったが、それでも会長に会いたく屋上へ。そこには会長が待っていた。

 

詳しくはかぐや様は告らせたい 124話 ネタバレと感想

 

かぐや様は告らせたい 125話のネタバレ

屋上につくと会長が待っていた。

 

会長がアルセーヌだったんですね、なぞこんな事したのかとかぐや。少し黙って、なぜだと思う?と会長。

 

かぐやは考えていた。分からない…どうして会長がここにいるか、私がくると知ってたのか、これは計算されていたのか…

 

なんで今留学の事を私に言ったのか、自分が告白したらどうなるのか、私の事すきですか?

 

不安で怖くなるかぐや

 

会長の考えてることが分からない、いつもなら優しいのに怖く感じる、これから告白したいのにそれを考えると目も合わせられない。

 

黙っているかぐやに、俺には最後の文化祭だから最後は羽目はずしたかったと会長。最後という言葉に気持ちが切なくなるかぐや。

 

本当は、四宮に見せたいものがあると会長。後夜祭のキャンプファイヤーを特等席からかぐやに見せたかったと言う。

 

そして眺めた時、横にかぐやがいれば最高だと言う。そして羽織っていたマントをかぐやの片にかける。

 

かぐやは早坂が言っていたプランだわ。今が告白のチャンス…なのに何も言葉がでないと苦しんでいる。

 

すると会長が怪盗を追い詰めたんだから、何かして欲しいことないかと聞く。かぐやはあなたにずっとそばに居て欲しい、私に告白して欲しいと会長を見つめている。

 

かぐやは以前の自分を思い出している。かつての自分は人生はただ辛い事を耐えるだけのものと考えていた。しかし会長に出会ってから、私の価値観は変わった。

 

そして会長を知れば知るほど自分を嫌いになった。いつも人を自分に取って有益が否かで判断して嫌な人間だった。そんな自分が会長に好かれるのか…

 

自分に優しくしてくれているからといって、勝手に舞い上がってるんじゃないか。自分が告白したら今までの関係が崩れるんじゃないか…

 

そう思うと震えて、怖くて、何も言葉にできない…

 

かぐやは泣いていた。

 

会長がどうした?困らせた?そんなつもりはなかったんだとテンパる会長。

 

かぐやは自分が告白したら今の関係が壊れてしまう。だから私に告白して!私が告白したら振られるかも知れないけど、会長が告白してくれれば私は100%OKなんだから!

 

と会長に必死に目で訴える。

 

会長がいいもの見せてやると言う。お前を怖がらせるつもりは本当になかった。どうしてもうまく言葉に出来ないから、最高に素敵なプレゼントをお前にあげたかった。

 

そういうと会長は用意していたスイッチをいれる。するとキャンプファイヤーの場所から、ハートの風船がいっぱい舞い上がる。

 

分かるか四宮、これは俺の気持ちだ

 

ハートいっぱいの中での告白だった。

 

かぐや様は告らせたい 125話の感想

会長かっこよすぎ!なんすかこれ、文化祭私物化ですよねww

 

かぐやは自分に自信がないんですよね。みんな自信はないけど、会長が余りにも優しいから尚更自分が好かれるか自信がなくなるんですね。

 

まあ、いつものかぐや見ていれば気付いていいんだけどね。お互い告白したら負けだと考えてるから厄介ですよね^^

 

そして会長のプレゼント。これでもうかぐやはいいんじゃないでしょうか?会長の気持ちは分かったと思います。まさかあの状況で言い訳はできないですよね。

 

早く言葉にしてかぐやを安心させてあげて欲しいなと思いました。次回もおもしろそうですね^^

 

 

 

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