かぐや様は告らせたい 126話 ネタバレと感想-かぐや…デレデレ-

週刊ヤングジャンプ
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かぐや様は告らせたい126話のネタバレと感想をまとめています。1月31日発売の週刊ヤングジャンプ9号に連載中の漫画で最新話です。

 

前回の話は下で読めますので、確認したい方は見て下さい!

 

かぐや様は告らせたい 125話 ネタバレと感想

 

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かぐや様は告らせたい 126話のネタバレ

会長がちょっと予定が狂ったがと言ってリモコンを操作すると、グラウンドのキャンプファイヤー辺りから無数の風船が一斉に舞い上がった。

 

その風船は火に照らされハート型をしていてカラフルでとても綺麗だった。その光景を屋上から眺めるかぐやは乙女のようになっていた。

 

こんなにも凄い演出をした会長だが、実は緊張していたのだ。というのも実はずっと前から計画していたのだ。

 

スタンフォード大学に願書を出してから、今日の文化祭で自分とかぐやの未来を決める為にずっと計画していたのだ。

 

そしてこの最後のハートの風船をかぐやにプレゼントするために、コスプレや謎、オブジェ、キャンプファイヤー全て自分で準備していた。

 

会長は自分にはかぐやは釣り合わないと考えていた。自分は普通の一般家庭で、かぐやとは釣り合わなすぎる。そして自分にはかぐやのような才能も無い。

 

でも、テストでかぐやよりいい点数をとった時、もしかしたら自分がかぐやを好きになってもいいんじゃないか、かぐやと対等の立場で並べるんじゃないかと思っていた。

 

自分にかぐやが告白してくれればそれでやっと対等な気がしていた。自分が告白しては駄目だと考えていた。

 

それであの風船だったのだ。自分から言葉には出来ない、けど気持ちは伝えたい、そしてかぐやから告白して欲しい。この一連の流れには会長の想いが詰まっていた。

 

そしてかぐやはハートの風船を嬉しそうに抱きしめる。

 

会長が本当に言いたいことをここで言う。愛を伝えることも大切だが、もっと具体的に言いたい事があってこの流れだったのだ。

 

一生のお願いを聞いてくれ、スタンフォード大学を受けて俺と一緒にアメリカへ来い!と男らしく言い切った会長。

 

動揺するかぐやだが、分かった、自分もスタンフォードに行くと結構軽く返事をした。

 

計画ではここでかぐやが自分に告白してくる、予定だったが今のかぐやは大学の事で頭いっぱいのようだ。

 

はあ…と思っていると、何故か顔を赤くしているかぐや。そして確か怪盗捕まえたらご褒美もらえるんですよね?何でも?と会長に聞く。

 

まあ、あげられるものなら…と言いかけると、かぐやは会長の顔に手をあてキスをした。これが私の気持ち、と綺麗なかぐや。

 

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かぐや様は告らせたい 126話の感想

会長の計画凄いですよね。何が凄いって…長い!そして相手から自分に告白させるようにするにはと真剣に考えてる所ですね。

 

まあ、身分とかで会長には負い目があるって事でしょうけど、凄いなって思いました。普通なら綺麗な風船の光景見せて満足する男多そうですよね。僕ですね^^

 

そしてかぐや、もうデレデレじゃないか!やっと素直になれたって感じですね。でも、これでもう終わりってことですかね。次の展開が考えられないんですよね。

 

できればデレてるかぐやを、もっとみたいなって思ってます。次回が楽しみです^^

 

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